| 2008年03月06日(木) |
ニコ動が面白いことになってきた |
中毒性があるのであまり見ないようにしてるんですが、 ニコ動が面白いことになってきているようで。 ひろゆきの新ニコ動発表会見を読みましたが、 本当にこの人は世間の斜め上を行くよなぁ。 いろんな意味で注目しています。
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昨日の日記を読み返して下の方見ててうっかり2005年の同日の日記を再読。 こんなものを引用していた。
「あのころ必死だったことなんて、なにひとつここまで届いていない。 千明ちゃんが今、抱えてる問題なんて 10年経ったら一つ残らずなくなってるよ。 もちろん解決する問題もある。 でもほとんどは、いつのまにかどうでもいいことになっちゃって、 ・・・・・ 忘れてゆけるんだ」(『村上かつら短編集1』)
確か『村上かつら短編集』は売っ払っちゃったんで手元にないんですが、 んでもってどういう話でどういうくだりでこんなセリフがあったかも 全く記憶にないんですが(つか「村上かつら」って何、とすら思った。orz)
ああ、でもこれは本当ですねえ… 10年どころかつい3年前の話だって、感情だって忘却の彼方だよ。
時間の流れってすごい。 余程のことでない限りすべてを押し流してしまうのね。 良い記憶であれ悪い記憶であれ。
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突然ですが、長嶋有のお父さんって変な人だったんだなぁ。 長嶋康郎さんって方らしいのですが。
さらにこの記事を読んで 『猛スピードで母は』と『ジャージの二人』がつながった感じがした。
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