| 2007年02月08日(木) |
昨日今日と早めに帰宅♪ |
昨日は21時15分には家にいて、『相棒』『ハケンの品格』見ました♪ 今日も22時前には帰ってきて『プロフェッショナル』観たぞ♪
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週の前半結構気合入れて資料作ったからか、今日は気が抜けてました… なんか波があるんだよね。ものすごく頑張るときとアホみたいになるときと。 (後者の割合が高いことは内緒だ…!!)
社長は今日東京から戻ってきたみたいです。 体調悪いらしいけど明日出社してくるのかなぁ。 いろいろと今後の展開について話せたらと思ってます。はい。
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今日見た『プロフェッショナル 仕事の流儀』はよかったです。
コンピューター研究者・石井裕さんのお話だったのですが、 MITの教授職にあるという傍から見ればすごいエリートなんですよ。
でも「自分は凡人」と理解して、だからこそ人よりももっともっと考えたり研究したり、 学生には常に「WHY?」と問いかける。 何故なのか何故なのか何故なのか。 と考え続けることで、原石だったアイデアが研磨され輝き始めると思っているから。
その考え方にはMITの“常に他人との競争状態”って環境も作用してるんでしょうが まぁ世界中どこに行っても競争はあるし、 その中で頭ひとつ分以上飛びぬけていないと生き残れないですよね。 オリジナルのアイデアを「何故何故何故?」と自分で自分を追い込むほどに考え、 練るあるいは磨く作業をすることが研究には大事ってことなのでしょう。
MITに研究職として招かれたとき、そこのお偉いさんに言われたそうです。
「いままでの実績を捨てて、新しい研究をしなさい」
石井さんは12年間の研究の成果が認められてMITに来たのに、 その拠り所を捨ててゼロからやり直しなさいと言われたわけです。 ご本人もそのような趣旨をおっしゃってましたが、こりゃショックですよね。 私ならそれだけで再起不能になりそうだ(どれだけ弱腰なんだ)
でも石井さんは頑張った。研究棟で誰よりも遅く残って研究するほどに。
自分の学生たちに対して、
「自らのアイデアにプライドを持つ研究者たちにとって、 弱点を認めるのは難しい事」 「自分を超えてほしい」
と石井さんと述べていましたが、 翻ってご自分のことを戒めてらっしゃる印象を受けました。 たぶん、そうなんだろうな。
ご自分を「凡人」と評されていますが、 でも努力も才能のひとつだと考えると石井さんは決して凡人じゃないと思う。
けれども一番すごいなぁと思うのは、 「凡人である」と定義づけてそれを補う行動を起こしたこと。 誰だって自分が特別であると思いたい。 でもそこで「凡人である」と納得して「ではどうしたらよいか」と考え 行動で移せる人はなかなかいない。
なんてゆーか、、、わが身振り返って。orz ↑おこがましいかもしれないけど!
わ、私も頑張るぞ。
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