| 2004年10月17日(日) |
日記のタイトル変えてみました。 |
昨日に引き続き散財ディでした。
『のだめカンタービレ』 既刊全巻一気買いしちゃったYO!!
・・・・・・オトナになりました☆(違) しかし買ってよかったですよ!! 前から注目もしてたし私の周りのオケ関係者もみ〜んな薦めてくれてたんですが、 「もう10巻も出てるしな〜・・・古本屋で出てないかな〜」 と新刊で買うのを躊躇してたんですよ。 それに今まで行きつけの本屋で見本として置いてあるのは 2巻とか7巻とかそーゆー半端な巻で、 一応中身を見て「面白いな〜」と思っても今ひとつ作品の内容が掴めず 購入までは至らなかったのです。
が。
今日もまたふら〜っと本屋に寄ってみたらば1巻が見本として置いてあったの!! 神様のお導きですかこれは!? 1巻読破した時点で全巻お買い上げ決定。 帰宅してから貪るように読みました(笑)
面白いってのももちろんあるんだけど、 何より楽器とかが丁寧に描かれているので非常に好感が持てました。
(ってかこの点に関してはコミックスの表紙を見るたびに感心してたんだけどね。 楽器描くのって結構難しいんですよ。 オーボエなんて気が狂いそうになると思う・・・←高校時代オーボエやってましたの私♪)
それに演奏しているところもきちんと描かれていて驚嘆。
でも音楽用語(「カンタービレ」とかね)の解説がコマの外に書いてあるのは理解できるんだが、 オーボエの黒木君のコマの外にリードについての解説があるのには、 正直言って驚いた。
・・・・でも考えてみれば読者の大半は クラシック音楽および楽器について知らない人なんだよな。多分。 普通の一般的な雑誌に連載されているのだし、 解説が載っていることがむしろ当然なんだよな。
そういや先日のいもたき会の席で 「ヴァイオリンって弦は何本だっけ?ギターは??」 と訊かれた。 それに、 学生時代にラフマニノフ(注:ピアニストで作曲家です)を 「曲名でしょう?」と男友達に真剣に訊かれたことがあった。
・・・・・・・・・・・・
知らないことは知らないよね。うん。 (私がスポーツのルールをほっとんど知らないってのと同じだな。 ↑本当に、ほとんど知りません。知ってたとしても中途半端)
まーでもこういう作品でクラシックを身近に感じてくれたら、 クラシックファンとしては嬉しいですよね。 とっつきにくくなんかないんだもん。 格好いい曲はちょー格好いいし、演奏会なんかすっごくわくわくしますよ☆
ところでこの作品には資料提供者など協力者がたくさんいらっしゃるようですが、 N響オーボエ奏者の茂木大輔さんもその一人だった。 驚くとともに激しく納得。 あの人好きそうだもんねこういうの。。。(^^;) ちなみに茂木さんは著書多数です。 私はほとんど読んでます♪面白いっすよ。
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クラシック関連でついでに。
今日途中からN響アワーをつけたら、
アシュケナージ就任記念演奏会やってんじゃん!!�堯福陰◆院�
し、しまった油断した・・・・・!!! 先週の演奏会の模様を次週放送するとは思わなかったのよ!! 『運命』第四楽章からしか聴けなかった(涙)
しっかしテンポ速っっ!!!!!! 何、何なのあの速さ!!! わくわくはするけど、それにしたって速かったなー・・・・・ 池辺さんも仰ってましたが、 『運命』って指揮者によって大分テンポ変わるみたいですが、それにしても。
思わず恩師に 「N響アワー見ました。・・・テンポ速かったですね。 演奏していていかがでした?」 って葉書書いちゃったよ。。。 もともと「やっと市民オケに入団しました♪楽しいです♪」って報告をしようと思ってたので、 葉書を書くいいきっかけにはなったんですが。だがしかし。
あの演奏を聴いた限りではデュトワさんのほうが私は好みかなー
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さてさて日記のタイトル変更しました。 『イノセンス』熱が復活したので、それで。 (先日やっとDVDを観たのです)
この言葉の前にあるのは、こんな感じ。
もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むこ とができるならば、 あらゆる危険困難に打ち克って、こころ喜び、念いをおちつけて、ともに歩め。 しかし、もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができないならば、 国を捨てた国王のように、また林の中の象のように、ひとり歩め。
愚かな者を道伴れとするな。独りで行くほうがよい。 孤独(ひとり)で歩め。悪いことをするな。求めるところは少なくあれ。 ──林の中にいる象のように。
仏陀の言葉です(第23章「象」328〜330)
バトーの心境だなー・・・・切ないですねぇ。。。
そして少しだけ私の心境にも重なります。 2番目になるくらいなら、いっそ孤独で歩みますよ。
ところでこの岩波文庫の『仏陀のことば』は面白そうです。 今度買ってみようかな。 (そして散財は続く)
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