今日は一日が濃かった。
朝。今日は仕事で那須に行くのでスマートICのあるSAに向かっていた。 SAは山を越えた所というか山の中にあるので、山道をのろのろと進んでいたら。 道の脇にウリボウがいた。うりっこが。猪の子供が。 えー、ウリ、ウリボウ!?(※日田さんはウリボウが大好きです)と思っていたら、ヤツは何を思ったのか車の前に出てきやがった。 あっぶねぇ! そんなにスピード出てなかったし、ただ道を横切っただけなのでひいたりとかしなかった。 朝だし全然車通らない道だし、安心して道の脇でぼーっとしてたんだろうけど、車に驚いて飛び出してくるとかやめてね。
そんで着いた那須がさ・・・雪でさ。 宇都宮は雪は降っても積もらないので、まさかあそこまで積もってると思わなかった。 何なのあれ。何なのあのアイスバーン。雪が積もって固まって溶けてねぇぇぇぇぇ。 しかも朝だから路面凍結してるし、もう全部白。白しかない。雪降ってるし。 積もってるなんて思ってなかったから、全然ブーツとか用意してないし、滑る滑る。 さすがに車はスタッドレスはいてるから滑らなかった。スタッドレスタイヤって効くんだね・・・。
あと、これが一番でかい出来事だったんだけど。 会社の女子トイレで盗撮用機器を発見しました。私が。 洋式トイレの後ろの下の方に花の形をした芳香剤置いてあったんだけど、その中に隠してあった。 前から何かランプが付いてるのと、時々位置が変わっている(位置っていうか角度)ので、気になってたんだけど、今日ふと持ちあげてみたら、あれこれ芳香剤と分離出来るよ。 何かRECとかいうボタンがあるよ、みたいな。 ONになってたのをOFFにしちゃったりとか、つい素手で触っちゃったりとかして(だってトイレだし)コナンがいつも現場保存大事って言ってるのに、実際にはなかなか出来ないものだな。 もし死体発見した時には現場保存しよう。死体発見する事なんてないと思うけど。 見つけたカメラはこれに良く似てます。 http://www.jis-serv.gr.jp/goods/pc-350.html
そんで警察は今日は来ないとか言うから、予定通り早退して東京行ったんだけど、何か警察したらしくて課長から頻繁に電話がかかってきた。 すいません、上野にいます、とは言えなかった。すいません、今東京駅です、今は霞が関です、とか。 第一発見者にはいてほしかったらしいですよ。そりゃそうですよねー。 私も現場も混乱してたし。
増田の主演舞台「ヌード・マウス」の限定公演だったんだよね。 増田の回覧板というメルマガを取ってる人限定の。 最後にアフタートークがあって、増田からお土産のお渡しがあるっていう。 アフタートークは20分くらい、お土産は写真(サインの印刷入り)(生サインじゃないと思う) 最終から2番目の新幹線で帰れる時間に終わった。つまり9時半。
舞台の内容は4人しかない会話劇で2時間ぶっ続けだったので、すごい見るのに疲れた。 現代から過去、未来に飛んだりして、話もよく分からない。場面転換が下手というか分かりづらい。 役者さんの演技は良かった。脳に関する話を取り扱ってる割にはおそらく取材はしてないで本のみで得た知識で作ってるのかなーって感じだった。 ストーリーは分かりづらい。結局何が言いたいの?って感じ。 もう一度見たいとは思わない。 作者というか監督っていうの?この舞台を作ってる人が、新しい事をやりたい、試みたいっていうのは痛いほど伝わってくるんだけど、そういう作者の俺を見ろ、俺の作品を見ろ、どうだ、すごいだろう、他で見ないだろうっていう考えが透けて見えるのが、頂けない。 役者の演技は良いだけに、舞台に引き込まれないというか、何かこう冷める舞台だった。途中で飽きるんだわ。 あとさー、実験用のネズミ飼ってるのに、部屋の温度管理なしで(ケージの温度管理はしてるのかもしれないけど)人間の都合の良い時間に電気点けて、入り浸ってて、それが腑に落ちない。 脳科学の実験をやってるんでしょ?それで何で電気点けるの?自分達の勝手な時間に。ちゃんとしたデータ取れんよ。「無駄な実験などない」って登場人物に言わせるくらいなら尚更。 研究者が自宅を改良して実験室にして研究してるって設定だからいいのかもしれないけど、あの研究者はまだ研究する事を諦めてないみたいだったし、そこはきちんとデータ取れるように飼育するだろうなぁと思ったんだけど。 脳内物質変わっちゃうから下手な刺激与えないように実験するはずなのに。 と、細かい所が気になってイライラした。
あと、登場人物の性格がな・・・。4人のうち半分が苦手なタイプだったのでイライラした。 片方が力押しで来る営業タイプ。声が大きくて、自分の意見の主張さえすれば通ると思ってるタイプ。肩書きある人間や権力ある人間にへいこらする調子いいタイプ。 この人絶対最後に妻を裏切るなって思ったら、本当に裏切って笑った。妻になる役の人が「この人といると安心するの」とか言った時に「いや、この旦那絶対最後裏切るって」って思った。 研究者はよくいる教授タイプで、話をしているうちに話がそれて自分の研究の話になり、それを相手に理解してほしくて議論をヒートアップ、相手が理解してないのを見るとどうしても理解させようとさらにヒートアップ、という良く見るタイプで、色々大学時代を思い出した。
増田はその息子役だったんだけど、頑張ってたと思う。舞台後、舞台の記憶ないみたいよ。そこまで役に入り込んでるって事だよね。 だからガラスの仮面の北島マヤタイプだと思うんだ。
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