| 2011年08月23日(火) |
うたプリRepeat セシル編突入 |
ハァイ!那月のCDが欲しくて会社帰りにアニメイトに寄ってフライングゲットした方の日田でぇす! ついでにタイバニのキャラソンCDも買ったけど、全然聞いてない。封も開けてない。 那月の方はオリオンもTopも両方2回ずつ聞いた。愛の差です(きっぱり) キャラとしては翔ちゃんがダントツで好きだけど、歌は那月が一番好きで、2番目に好きなのが音也。 音也のキャラソンはどれもいい歌でハズレがないので、好きだ。
コルダ3の連載が来月号のLaLaから開始するみたい。菩提樹寮のアリアってタイトル聞いた時に爆笑した私は間違っているだろうか。 キャラの名前が全員出てこなかったので、連載始まる前に復習が必要だね。
新テニスの王子様がテレビアニメ化するそうだ。 正直、あんなストーリーもほとんどないめちゃくちゃな漫画をアニメ化って大丈夫なのかと思うけど、思い返してみれば、アニプリっていつもそんな感じだった(真顔) アニプリ感想書く為に多分サイトを通常営業に戻すよ。 原作の方は本気でストーリーがないので、ツッコミが難しくなってきているので敢えて感想を書いてないんだけど(大ゴマ連続の漫画にツッコミ入れるのは厳しい)アニプリだったら何とか感想になるんじゃないかな。 どうだろう。第1話を見てどれだけ突っ込めるかに寄って、感想コンテンツ復活させるか決めようかな。 もうサイトじゃなくて日記やブログでいいんじゃないかって気もするよね。 元々感想をサイトに付けたのは、感想が1万字を超えちゃって、日記の一日の容量を超えちゃうからだったし。
うたプリはメイン6人クリアしたのでセシル変・・・じゃない、セシル編に突入した。 セシル変もあながち間違いではない。 俺は思い違いをしていたようだ。うたプリは「1行ごとに君がおかしい」ゲームだと思っていた。だが、違う。
一文字ごとに君がおかしいゲームだ。
セシル編をプレイした人はこの言葉に頷いて貰えると思う。 まだ7月の途中までしかプレイしてないけど、ちょっと感想を書くよ。 セシルに関するネタバレはもちろん、音也、トキヤ、真斗に関するネタバレを書くので、読みたくない人は回れ右。
【反転ここから】 セシル編は全体的に電波です。那月の事を電波って言って悪かったって謝りたくなるくらい電波。 これが普通(?)の学園物じゃなくて、例えば、ワンドみたいにファンタジー世界を舞台にしたものだったら、ああまぁ普通だねって思っただろう。 でも、うたプリは一応学園物なんだ。それなのに、いきなりファンタジー設定が来る時点でおかしいんだわ。
セシル編はファンタジーです。つーかRPGのノリです。
まず、セシルの正体が魔女に呪いをかけられて猫にされた異国の王子様って時点でかなり電波です。 セシル自身も悪い子じゃないけど、国ではずっと虐げられてきたというか無視されてきたから、猫の姿だったから可愛がってくれた春歌にゾッコンLOVE(死語) 魂の恋人だからとか、愛してるとか、好きだとか、最初からラブパワー全開でさすがの春歌も引き気味。 積み上げてきた時間がぜんぜんないからね!猫の姿と一緒に過ごした時間すら短いしね! 半年猫の姿のセシルと戯れましたーなら分かるけど、話の中では数日しか経ってないからね。 まさに一目ぼれ、フォーリンラブ。
セシル編の序章は全員(6人)と出会う特別編だから、ああ面倒だなーと思っていたら、序章後に全員と友人どころか知り合いにすらならないレベルになっていて、えって思った。 友達がトモちゃんしかいない。そんでトモちゃんとパートナーになって、よっしゃ、トモちゃんエンドのフラグきたー!って思ってたのに、10秒後にはまさかのパートナー解消。 トモちゃんは実家の事情だか何だかで実家に帰ってしまって、春歌は1人。春歌の側にいるのはクップル(猫)だけ。
おいおい、どんな孤独シナリオ編だよ!って思った。
のも、束の間、クップルが学校内に入り込んでしまってそれを追いかけて行った春歌が辿りついたのは学園長室。 学園長のシャイニング早乙女は音楽の神、ミューズを召喚しようとしていて、誤って魔王サタンを召喚してしまう。 シャイニング早乙女はサタンに乗り移られてしまって、サタンは世界から音楽を消そうとする。 何かミューズの力でサタンは封印されたらしいよ。あ、ミューズって言っても液体石鹸じゃないし、サタンは雑菌でもないよ?
世界からなくなった音楽を取り戻し、ミューズの力でサタンを封印しようぜ☆というのが、セシル編の主なシナリオです(真顔)
うたプリは「キスよりすごい音楽って本当にあるんだよADV」なので、音楽を題材にしていれば別に魔王とか出てきてもいいんです(キリッ)
・・・・いいわけないよな・・・・
いやーでも、サタン編楽しいですよっ☆ 爆笑しながら進めてるんで、大変疲れるけど、ものすごく楽しいよ。 少なくとも、私のテンションの高さでは那月編や翔ちゃん編に劣らないくらい楽しいよ。 ただ、セシルに対する興味は1ミリも沸かないけど。こいつうざいなーくらいしか思わないけど(ひどい) 呪いのせいで1日で1ヶ月経っちゃうっていう無茶ぶり設定だけど。
攻略キャラ6人はサタンに洗脳されて操られてるので、1人1人洗脳解除して仲間にしていく。 「おとやが なかまに なった」みたいな感じです。
最初は音也。音也がシャイニングと同じ口調で話してるのが楽しそうだった。 音也の所がちょっと切なくてな・・・。これ、音也シナリオ全部この人に書かせればいいんじゃないのと思った。 音也って両親いないんだよね。父親は元々いなくて(まぁシャイニング早乙女なんだけど)母親も途中で死んじゃって、でもその死んだ母親は本当は育ての母で、産みの親は育ての母の妹(だっけ?)で、音也を預けていなくなってしまって、結局飛行機事故で行方不明。 ずっと施設で育ってきたけど、悲しみとか孤独を隠して明るく笑ってるキャラなんだけど。 本人のシナリオでは、シナリオが本当酷くて、これだと音也に対する反感しか沸かないわってくらいにひどくて、最悪だったんだけど、セシル編のこのシーンでは音也の孤独とか悲しみが伝わってきて、ずっと爆笑してたのに、うっかりちょっと感動した。
反対にトキヤは本人のシナリオは良かったけど、セシル編では印象に残らなかった。 HAYATOモードで春歌を誘惑するだけだからな。
真斗が大変楽しい。真斗では何と!鎖緊縛プレイが出てくるよ! 鎖でぎちぎちに縛っていけない事しちゃうよ!ってどこのエロゲーや。 一応スチルが出るんだけど、縛られてる絵1枚だけなんだよね。 ここは差分で9枚くらい使って、縛られた春歌、そこに楽しそうな真斗のカットイン、春歌の右袖破く、春歌の左袖破く、春歌のスカートをめくる、楽しそうな真斗のカットイン、って徐々に進めて行くべきだよね! 真斗が楽しそうだなぁと思っていたら、本当に楽しんでたらしい。 春歌が「スカートめくりなんて、こんな小学生みたいな事して楽しいですか?」って言ったら、「ふっ、愚問だな。小学生の時、こういう事を一切やってこなかったからこそ、今楽しいんじゃないかっ!」って言ってた。 これ、操られて言わされているとは言え、台詞の選択は本人の深層心理みたいなものだからね。 正気に返った時、真斗は死にたい気分になったんじゃなかろうか。あーでも操られていた時の記憶ないのか。記憶あったら面白かっただろうなぁ。 「愛とて所詮肉欲にいきつく」って言ってるし。真斗・・・頑張れ☆ 真斗の本編は大変退屈なシナリオだったけど、セシル編の真斗は面白いよ。
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