| 2011年08月13日(土) |
うたリピ プロローグ編 |
Amazonで注文したので発売日に届かなくてムキーとしたうたプリリピート版、発売日の翌日に届いた。 ってわけで、開始です! 本当は翔ちゃんからプレイしたかったんだけど、説明書に寄るとAクラスの3人からしかまだ落とせないみたい。 Aクラスの誰かを落とすと、それに対応したSクラスのルートが開くらしい。 あーじゃあ那月を最初に落とさないと駄目だよね?(大変いい笑顔で) というわけで、那月を最初に攻略するよ!待ってて、なっちゃん、さっちゃん!
オープニングテーマがまもだった。この歌って新曲?今までのキャラソンになかった気がする・・・。
中学時代までは地味で何の取り柄もなかったけど、アイドルを支援する作曲家になりたいと思った主人公、七海春歌。 唐突だな、おい。 アニメ見てたり、FDをプレイしてたりすると、小さい頃から音楽が好きで、歌ったりピアノを演奏したりするのが好きだったから、それが高じて作曲家を目指す事になった、という事が分かるけれど、ゲーム本編は唐突に動機が語られる。 大変感情移入のしづらい主人公だな。 FDの真斗シナリオをプレイしていて、彼と春歌が学園で出会う前に会っていた、というエピソードが語られるので、春歌の過去は攻略キャラに寄って変わるみたいだね。
アニメで大変ツッコミ所のあった楽譜読めない事件だけど、どうやら早乙女学園の入学試験はオーディション形式らしく、自作の曲の入ったCDと願書だけで合否が決まるようだ。ゲームだと。 アニメだとちゃんと受験してたけど、あの受験問題に楽譜読む問題はなかったのかね?実技重視なのかなぁ。 ゲームの春歌が楽譜読めないのは納得出来る。何せ自作の曲と願書でしか受験してないからね!しかもそれで合格してるからね! 専門学校というより、どちらかというと養成所に近いのかな。アイドル&作曲家養成所? 確か声優の養成所も、自作の台詞を撮ったテープと願書だけで応募出来るんだよね(※林原めぐみさんの本で読んだ)
入学式の前は2日間眠れなかったらしい。完徹2日間か・・・若いって素晴らしいな(※春歌は15歳) 友達が作れるかどうか、手土産は必要なのかとか、色々悩んでたらしい。 友達の件はともかく、手土産はおかしいと思う。悩み所がおかしいと思う。
本気で1行ごとに君がおかしいゲームだ。
春歌には大好きなアイドルがいる。それがHAYATO様。 「あんな軽薄な男」と言われる割にはアニメでは歌うシーンばかりで、全然台詞とかないし、性格とかまるで分からなかったんだけど、ゲームではHAYATO様の出てるニュース番組を春歌が毎朝見るのが日課、という事で、出てくるシーンがある。
これ、菊丸英二だろう(真顔)
「全国のみんな、元気かにゃあ?」 「みんなに元気をお届けしま〜すっ!」 「またまたぁ・・・・」 「みんなぁ、ばいばいにゃぁ〜」
これ、アニメ版の菊丸英二だろう(真顔)
しかも『どんなに過酷な試練を与えられても絶対に笑顔を崩さず、明るくて、元気で、夜空を照らす一番星みたいな人』って。
これ、菊丸英二だろう(3度目)
しかも、そのテレビを見終わった後の春歌の台詞が「充電完了!」 もうこれ、完璧、菊丸英二だろう。
さて、英二だ英二だと突っ込み入れてたら、学校に行くのがすっかり遅れてしまった。 満員電車に乗り学校に向かう春歌。痴漢に遭う。 最初の版だと、ここで「私痴漢されてる!?女として、存在を認識されてる・・!」といった感じで痴漢に対して喜んでいたらしいけど、Repeat版では普通に戸惑っていた。こういう場合、どうするんだ、と戸惑っていた。よし、普通の反応だ。 そこにヒーロー登場。音也が助けてくれる。でも、音也に会った直後の春歌の反応がおかしい。
「いい声……。純朴そうな幼さの中に、芯の強さを感じる。まっすぐで、とても素直なよく通る声」
お前は声フェチかっ!声優オタクかっ!
他人の声を聞いた時に「いい声」は普通だと思うけど、その後の形容はおかしいと思います。 普通、人の声を聞いてそこまでは考えない。 あ、そうか、春歌は「アイドルの為に作曲したい」という志望の元、専門学校に行くのだから、きっと人の声の分析もしているのかもしれないね!(前向きに考えよう) 直後に本人も気づいて「・・・じゃなくて・・・」とセルフツッコミしているし。
音也に撃退された痴漢は「ヒーローぶりやがって」と捨て台詞を残して去っていく。 助けてくれた音也に対して上手く言葉が出てこない春歌。そんな彼女に音也は爽やかに微笑み、
「そういう時は『ありがとう』って言えばいいと思うよ」
お前は碇シンジかっ!
本来の台詞は「そういう時は笑えばいいと思うよ」だけどね。 どうでもいいけど、いま「とき」って打ったら「土岐」って変換されたわ。まだそんな教育が残っているのかこのPC。
自己紹介をしつつ和んでいたら、降りる人の波にのまれて1つ前の駅で降りてしまう春歌。 次の電車が来るのには時間がかかるから、と、走る事にする。若いねぇ・・・。
「私はパドックから出馬したサラブレッドのようにがむしゃらに走った」
お前、競馬好きなのか。 15歳の中学卒業したばかりの女子は競馬なんて見ないと思いまーす! あ、そうか、お父さんがきっと競馬好きで見てたんだね!(と、思う事にする) 途中で電信柱に上って降りられなくなった猫を助けつつも、15分間全力疾走。御苦労さまです。
校門に入った直後に「急には止まれない私」だからと誰かにぶつかる春歌。 大変迷惑な少女です。お前もう走るな。 しかも、何かぶつかった拍子にキスしたらしい。ときメモGS2で言う所の事故チューですね。親友エンドは事故チュー相手としか迎えられないんだよ、これ要注意な! キス相手は真斗だった。よ、オトメン! 真斗に対する春歌の形容詞がまたおかしいんだが、まぁ要するにまとめると「こんなに綺麗な人見た事ない」だった。 そんな形容詞よりも、もっとツッコミ所のあるキャラが現れたので、どうでもよくなった。
真斗の事を「ぼっちゃま」と呼ぶじーさんが出てくる。ああ、まぁ「じい」とか執事とかいう類かな、金持ちキャラにはよくいるよね、と思ったのもつかの間。
「ええ〜い、町娘!このお方を、どなたと心得る!?」
お前、いつの時代の人間だよっ!
真斗は財閥の御曹司だから「ええい、頭が高い、ひかえぃ、ひかえおろう!」らしい。 あ、もしかして、春歌が真斗を聖川様って様付けで呼ぶのってこのじいに言われたから? 何かじいに言われて素直に土下座してるし。お前、素直過ぎ。プライドはないのか、プライドは。 あ、呼び方が聖川様になってる。 つまり、じいの言う事を信じて、真斗の事をとんでもなく身分の高い、庶民の自分とはまったく違う世界の人間だと思い込んだ為に、真斗だけ様付けなんだな。 最初の出会いがこれでよく彼と恋愛関係になろうなんて思ったな。まぁ一番最初の出会いは違うらしいけど。FD先にプレイしてるからネタバレ知ってるんだぜー。
はい、傷口に白いハンカチ巻いて上からネクタイ巻くフラグキター!
ここはスチルの出るイベントでいいと思う(真顔) つーか、出会いイベントはスチル付でいいよね。ネオロマとかオトメイトなら多分スチル付けてるぞ。 名前を聞かれて、本当に名前だけ答えてその場を逃げ出すのは相手に失礼だと思うよ。 様付けするほど敬ってるなら、そこは失礼な態度だと思うよ。
入学式もたいへんツッコミ所があったけど、アニメで一度見てるし、まぁ同じ・・・か?アニメの方が派手だった? 簡単に言うと、120人のオーケストラをバックに割れた天井からパラシュートなしのスカイダイビングをしたシャイニング早乙女が檀上に墜落するけど、何事もなかったかのように挨拶を始める、という事だ。 もうこの程度では突っ込んでいられない。僕は疲れたよ。
2日間寝てないわ、朝ご飯食べてないわ、その状態で20分間全力疾走するわで、挨拶終了後に倒れてしまった春歌。 コミケだったら即死亡コースで、THE ENDの文字が表示される所だな。何も始まらないままバッドエンドだ。 まぁまだプロローグなのでTHE ENDにはならなくて、倒れた春歌を抱きとめてくれた人がいた。それが那月。 那月優しい。こうして介抱してくれてるのを見ると普通なんだけど、何故那月はあんなに電波なんだろう。 那月の言う貧血の条件を全て満たしている春歌に乾杯☆
入学式が終わって教室に移動したら、那月と音也も同じクラス。今朝なくしたハンカチを音也から渡される。 確かに、ハンカチに名前が書いてあるのは珍しいね。小学生ならともかくね。 那月と音也と真斗。この3人が最初から仲良しでどうしてだろうと思っていたら、学校説明会で結束が深まったらしい。 「過酷な試練」ってどんな学校説明会なんだろうか。
そんで、最初からキャラクターを選択して始められるんだね。 好感度によって攻略キャラが変わるわけじゃなくて、最初から決められるんだ。これは楽でいいかも。 VitaminXと同じ方式だね。
大変ツッコミ所が多くてもう何か吐き出さないと辛かったので、プロローグ分だけ突っ込んだ。 多分この後もツッコミ所が多いんだろうけど、もういちいち突っ込むのも疲れたので、個別シナリオ以降は放置するよ。 那月は大体のシナリオは把握してるもの、FDをプレイしたから。
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