スパークの準備も万端だと思っていたけど、値札作るの忘れてた。 もうメモ帳に手書きでいいんじゃないかと思ったけど、イベントをふと思い返してみると、値段が手書きのサークルさんってあまりいないよな・・・ すごい凝ってるサークルさんとかもあるけど、大体パソコンか何かで作ったような感じの値札だよな。 シンプルイズザベストの味もそっけもないのしか作れないけど、ちゃんと値札を印刷しようと思った。 平日は面倒だから前日準備ー。後は人がいなさそうなら、会社で昼休みに作ろう。 凝ったのじゃなくて文字のみなら大丈夫なはずだ。
精市本は出ないよ、という事を何度も言っているけれど、うん、もう無理だ。何か全然書く気がしない。 今は文章を書くより読みたい。なので、今日は本を読んでいたよ。 有川浩「キケン」以前勧められてから早数ヶ月・・・ようやく読む事が出来ました。
男の子だけの集団って面白いよね。技術系って凝り出すと歯止めきかなくなるよな。 なまじ技術があるだけに、凝りたいと思ったら行きつく所まで凝る事が出来るからなぁ。 傾向としてはオタクな文系も同じだと思う。 楽しくてハチャメチャな現役時代の話と、その後の今の話。 あの黒板の落ちにやられた。 『彼』と同じく泣きそうになった。 青春時代を過去として風化させてないところが良いね。 『彼』の正体は最初正解と同じ彼だと思っていたんだけど、途中でそっちの彼じゃなくてその友達の彼かと思ってしまったよ。 三人称の文体だけど、結局視点は固定されてる気がするよ。 学園祭の話が一番好きかな。あの話、パワーがあってぐいぐい引き込まれていく。楽しい。 前に上野=幸村精市、大神=真田弦一郎、に似てると言われたけど、確かにちょっと似てる。 上野が笑顔だけど押しの強い所とか、大神の威圧感とか厳しさとか。 でも上野の場合は原作の精市じゃなくて、私の書く精市に似てる気がするよ。 うちの精市は火薬を扱える技術があったら、砂場を吹っ飛ばすくらいやると思う。 精市は何となく理系の道に進むと思っているので、上野のようになる可能性もあるけど、上野は小学生から火薬好きだったんだから違うかー。 精市は農学部に進みそうな気がするよ。園芸学部とか。趣味を仕事にしそうな感じ。化学は嫌いとかほざいてるからどうなるかとは思ってるけどね。
本の感想を書いているはずが、何故精市語りに発展しているのか。
カッとなって頼んだ同人誌10冊も届きました。そのうち8冊が恋戦記本で7冊が赤い人の本です。残り2冊はテニス。 小説本以外ぱっと読んでみて、赤い人の二次創作を読みたいと思っていたけど何かイメージ違うというか、何というか。 たまたまだったのかもしれないけどね。赤い人全部で買えばそのうちヒットするものもあるだろう。 師匠本も1冊だけ買ったんだけど、それも好みに合ってたので、何となく二次創作的には師匠本の方がストライクな内容が多い気がする。 自分の好みがどういうのなのかもいまいちよくわかってないんだけどね。
恋戦記のプチオンリーのサークルリストを1つ1つチェックしていたら、赤い人の妻とか妾にぐるぐる考える花ちゃんの本を見つけた。 よし、これ買う。絶対買う。通販受け付けてるみたいだしむしろ通販で注文したいくらいだ。しないけど。 読みたいという内容の本が既にあるとすごく嬉しいね。元譲本もきっと探せばあるはずだ!
鳥籠エンド本が結構多いのは、18禁的な展開にしやすいからですか。 シリアス描くなら鳥籠エンドだよなーとは思う。描くっていうかシリアス書きやすいよね、あのバッドエンド。 今回買った本の中にも鳥籠エンドの本があった。 まぁバッドエンドだろうがグッドエンドだろうがなんだろうが、端から全部買うだけなんですがね。
鳥籠バッドエンドって選択肢えげつないよな・・・ そりゃあ事前の花ちゃんのモノローグで何となく正解が読めるけれど、心情として思わずあそこで声あげちゃうよ。 それでバッドエンドになっちゃうのは何かこうスッキリしない。そこまで赤い人があの時に追い詰められてたという事でもあるけれど。
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