| 2010年09月24日(金) |
三国恋戦記 孟徳クリア |
スパークの参加証届きました。東3ホール テ53bです。 サークル名は面倒なのでサイト名と同じにしました。Last Love Song。 一応参加出来るようなので、ほっと胸をなでおろす。原稿も全部終わってるし。 参加メインジャンルの真田×つぐみ本は友人達に丸投げしてある(…)ので、後はちまちまと家内制手工業で2種類作るだけだ。 1冊はコピーも終わった、もう1冊はまだコピーしてない。「もう」って打ったら「孟」って出たよ、もう!
というわけで、ここから先は恋戦記の感想と言うかどうでもいい事について長々と語っていたりいなかったりするんで、別に読まなくても大丈夫です。 吐き出す為だけに書いている。赤い人こと孟徳に関するネタバレを全く考慮してないので、クリアしてない人でネタバレ気にする人は読まないように。 私の周りで恋戦記プレイしている人は、おそらく赤い人くらいはもう全員落としてると思うんだけど、違ったらごめんなさい。 そいやGS3をプレイしていて恋戦記はプレイするのが来年になるとか言ってたのに何で今プレイしてるかって、GS3に心が折れたからだよ・・・! タイラールートが辛すぎた。辛いっていうか退屈と言うかぶっちゃけ、飽きた。 恋戦記に飽きたら嵐ルートを始めようと思う。柔道部△関係ルートもね。
本日は一日中恋戦記の赤い人について考えるという愚行を犯しました。 うぉぉ・・・そんな自分が嫌だ。嫌過ぎる。何かあの人後からじわじわ来るんだよ。噛めば噛むほど味が出るというか。するめというか。珍味というか。何と言うか。くっそ、最初は親友エンドでいいと思っていたのに・・・! 最終的に親友エンドどころか親友告白エンド、しかもドキドキMAXバージョン、教会で告白を断らなくても教会に入る前に話しかけちゃうよ、私が!というノリになりました。 前半部分をプレイしている時には好きにならない自信があったのになぁ・・・ほんと、変な所で変なボディーブローかまされた。 子龍の時にも玄徳の時にも一切使用しなかったボイスコレクションに追加をしてしまった。しかもあんな台詞かよ。 夜中にプレイしているから夜中のテンションだったかもしれないよね。 最後の抵抗として名前は呼んでやらん。もう赤い人でいい。赤いバージョンより、過去とか街デートの時とかの質素な服で髪を縛っているバージョンの方が好きです。でも赤いバージョンも好きです。つまり見た目は元から好みです。
赤い人は、玄徳と本当に正反対の人だなーと思った。 玄徳は信じる人、赤い人は信じない人。というか信じる事を止めた人。 玄徳は妻は一人でいい派、赤い人は本妻もいるわ妾も沢山いるわハーレム状態。 他にも色々昼間考えたんだけど、今思いだせるのがこれしかないわ。 あーあと、テニプリに例えるなら玄徳軍は青学で、赤い人の軍は立海だねって思った。 玄徳は信じる人だから仲間も付いてくるけど、赤い人は疑う人だから本当に信頼の厚い仲間以外からは信頼が薄い。 玄徳はおそらく仲間からは命を狙われる事はないだろうけど、赤い人は狙われ放題。権力と金持ってるから仕方ないだろうけど。 どちらも大勢の仲間に囲まれてるけど、大勢の中で孤独なのは赤い人なんじゃなかろうか。
花との恋愛に関して、玄徳のシナリオは本編で完結していると思うけど、赤い人は始まったばかりだよね。 疑って、信じきれなくて、信じられなくて、それでようやく最後の最後でお互いに信じる事が出来て、ようやくここから始まったという感じだ。 玄徳と花の場合は、お互いにもう好きで仕方ない状態なのに、何でかすれ違ってて、もうお前らじれったいな!的状態で、エンディングとかも幸せいっぱい花いっぱい姫だっこでチューもしちゃうぜ、アンジェトロワのチャーリーエンドを思い出したぜ、という感じだったけど、赤い人は何かもう俺達の戦いはここから始まるって感じだった。 一番気になるのが、本妻と妾の存在ですよ。赤い人はバッドエンドを大量に見たおかげで、ハーレムエンドなんてものも見てしまっているわけで。 歌妓の本妻に加えて妾もわらわらわらわらいて、現代日本人っ子である花ちゃんがあの状態に順応出来るのか、またそれでいいのかっていう問題があると思うの。 まぁバッドエンドだと普通に順応していて「私は幸せだよ」とか言ってたけど、トゥルーエンドの後にまた同じ台詞が言えるかどうかというのは別問題だと思うの。 一夫多妻制が普通で、夫に他に女がいても女は騒がない、はんなりとしている、みたいな風潮で、そこでの花の立場が本妻となるか妾となるかは分からないけど、いいのかなー? まぁ刹那のように体が金属になって50年間ずっと同じ姿のままでも「俺には生きる意味があった」とか言う人もいる(※さりげなくガンダムOOのネタバレだが姫が映画を見たらしいのでもう考慮しない)ので、その人の幸せはその人にしか分からないよね。 あの世界が一夫多妻制が普通で、赤い人の愛情を得られるなら別にいいよ、っていうんだったら、それで納得するしかないのかな。 その辺を二次創作的に皆さんがどう解釈しているのかを見たい。読みたい。なのでスパークでは赤い人全部、で行こうかと思っている。 元々は信じて欲しい、信じたい、で始まったものだから、最終的にお互いに信じられるようになったのなら、そこはゴール地点でいいのかな。 ゴール地点じゃなくて始まりだと思うよ。 結婚はゴールじゃないんだよ、スタート地点なんだよ。スタート地点以前に戻りたいと思う事も多々あると思うよ。 夢オチ扱いされてたけど、一応現代世界に戻って家族にさよならを言えるのはいいと思った。
最初はね、本当好みじゃなかったのです。なぜなら甘い。甘すぎる。甘やかしすぎる。甘やかされすぎる。優しすぎる。それダメ、耐えられない。 しょっちゅう、かわいい、かわいいと言われると、そんなに私かわいくないから!とかたくなになりたくなる。 街で手をつないでデートして耳飾りや食べ物買ってもらったり、宴会できらびやかに着飾って侍女のように赤い人の側に侍ったり。 策を進言しても聞いてもらえないし、ただにこにこ笑って側にいればいいって言われてるようで、お前は何もしなくていいと言われているようで、とても嫌です。 楽な生き方だとは思うけど、玄徳ルートとの落差が激しい。 何もさせてもらえないで、人形のように生きてればいいと言われているようで、それがとても嫌だった。 赤い人は友達としては好きで、恋愛対象としては見られないと思っていた。 教会の扉を開けたら迎えに来るのは玄徳でいい。赤い人は玄徳エンドのパラが足りなかった場合に帰り道に「残念だったねー」と現れる感じでお願いしますって感じ。 「君の事が好きだから」と何度も言われるけど、その台詞を言われるたびに「軽っ。その台詞軽っ」と何度もツッコミを入れてしまったよ。 本気だと思わないじゃないか。そんなに軽々しく好きだとか言われても、本気の台詞だと思わないじゃないか。 だからこそ、花も軽々しく「好きだ」とか言ってたら、その言葉に赤い人は密かに傷ついていたらしい。 最後の方で「嫌いだ」とか言っちゃうと、本当に傷ついた顔(というか台詞)をしていて、ああこの人本気で花の事好きだったんだーと、そこで初めて気付いた。 いやいやあれ分からんよ。本気だなんて思わないよ。花みたいにただ珍しくて面白いからとしか思わないよ。 元譲なんかは早い段階で赤い人の本気に気付いてたっぽいよね。お気に入り扱いなのは皆分かってたけど、本気だと分かってたのは元譲と文若くらいじゃないかと思う。 他の一般の兵士とかは「赤い人に好かれて大変だよなー。機嫌損ねないように上手くやれよー」とかしか思ってなかっただろう。
玄徳エンドを見た後に赤い人をプレイしていたから、気持ちが玄徳寄りでねー。それも多大に影響してたと思う。 あまりにも玄徳軍に帰りたくて、子龍が迎えに来た時に帰るって言ったら死んだ。バッドエンドだった。赤い人にここまで深入りしているのに玄徳の所に帰りたいとか言っちゃいけなかったらしい。 船が燃えて撤退する時に玄徳に追いつかれちゃうあのイベントは辛かった。私も帰りたいよ!今すぐ帰りたいよ、玄徳軍の所に! 赤い人に「女一人守れなかったのにすがるな」とか言われてる玄徳が痛かった。 ここに残ったのは本の為だからね!? ほんと、帰りたい。赤い人が嫌いなわけじゃない。ただ玄徳の方が好きなだけだ。 あまりにも帰りたくて本が光った時に本気で現代に帰ってしまった。別に赤い人が嫌なわけじゃない。ただバッドエンドが見たかっただけだ。
しかしこれら全てが赤い人が人を信じきれなくて、裏切られる可能性を常に考えてしまっているからだと思うと、何か愛しさに変わってくるんだから不思議だ。 花への好意が強くなっているからこそ、花に逃げられてしまうのが嫌で、どんどん締めつけをきつくして、かえって花の不信感をあおってしまう。逆効果ー。 あんなにチャラ男なのに最後の最後までキス1つしなかったのも、無理やりやって花に嫌われるのが怖かったのかなとか考えると、本当愛しさに(以下略) 嘘も真実も見分けられるという事は、花が赤い人を好きだと素直に認められてない事や、好きだと言っていてもいつかは自分は帰ってしまうと考えていた事を、全部分かってたんだろうね。 分かっていたけれど、自分がこれだけ優しくして甘やかして愛情を注いでいるんだから、嫌われる事はない。多少でも好きという感情を花が持ってくればそれでいい。いつかは花も好きになってくれるかなーとか思ってたのだろうか。 中年ではないと言ってたけど「待てる」という事はある程度の年はいってると思うんだよね。玄徳の場合、何気にがっついてたからね。いっぱいいっぱいだったというか。性格の違いもあるのかな。
医者のおじいさんが赤い人の事を冷酷無比と言っていた事や、元譲が赤い人に深入りするなと言っていた事が気になっていたから、ただ単に甘やかすだけの人ではないんだと思ったけれど。 本当、途中までずっと甘やかすだけだったからね。退屈だったよ。何もしてなかったからね。元譲をからかうくらいしかやる事がなかったよ(※そんなシナリオはない) ようやく後半軍師として認められて本も返して貰えて、文若の下で雑用とかして働いて、楽しくなってきた。 仕官という言葉を機にしていたんだけど、これ全然伏線なかった。玄徳の時は仕官じゃなかったから、部下ではなかったし。赤い人に仕官する事で何か変わるのかと思ったけど、全然そんな事なかった。 仕えるという事は雲長が言っていたように、今ここで死ねと赤い人に言われたら死ななきゃいけないって事だから、軽々しく仕官を受けちゃいけなかったんじゃないかと考えたんだけど、全然関係なかった。 全く仕官とは関係なく、赤い人は余裕なくして花を閉じ込めてしまうので、あの仕官フラグは何だったんだと思った。 本を返して貰いたいならここで頷くのが得だと思うけど?と赤い人が言ってたから、その発言自体が罠だったんじゃないかと思っていたのに。 本を奪った事から全て罠だったらしいけどね、赤い人に寄ると。まぁ花が本を大切にしていたのは分かるし、そこは普通に分かってたけど。
過去に飛ぶシナリオは皆同じらしい。内容全然違うから別にいいんだけど。 外見が10年前から成長止まっているという赤い人に親近感を抱いた。 赤い人って今何歳なの?花も同じ質問をしたけど答えてくれなかったよ。中年ではないらしい。じゃあ20代後半から30代前半って所かな。 しきりに女の趣味変わったと言われる赤い人が面白かった。 当時の友人というのに出会うんだけど、この人がまさかなぁ・・・・って感じだった。 全部終わってからこの過去編を思い返すと「10年前というのはこういう事なんだね」とか友達と会った時の赤い人の表情の意味とか分かると色々痛い。 やっぱり皇太子は救えないんだなー。歴史は変わらないんだ。でも、そのやるせなさは玄徳の方が上だった。赤い人は現在献帝の後見人なんだよね?だから別に過去であの男の所に皇太子を置き去りにする事になってもそんなに悔む事がないんだと思う。
そんで、火事にあって本も焼けてもう帰れなくなったタイミングで「俺の妻にならない?」はずるいよな。
鶴の恩返しの話の時に失敗を犯す前に帰れなくするとか言ってたから、火事の原因は赤い人なのかと思ったら、これすっかり騙された。違った。 花が帰る為には本が必要だから、その本がなくなれば花は帰る事が出来ない。赤い人の側にいるしかない。 好きだという気持ちが本気なのかは分からないけど、ただそれだけの為に火事を起こすとか、思考が怖い。 皆にそういう事をしてもおかしくないと思われていた赤い人だけど、花を危険な目にあわすわけがないというのを聞いた時、うわーめっちゃ疑ってたよごめんねーと思った。 いやだって、そもそも、私は赤い人の愛情自体を疑っていたから、そこまで強い気持ちを花に抱いているとは思ってなかった。
花に疑われた事で赤い人はぷっつんしてしまったようで。要するに怒ったのかな、あれは。 嫌われたくなくて、好きになってもらいたくて、色々優しくしていたのに、肝心な所で好きな子に疑われてヒステリーを起こしたんだな、と、今なら思う。 喧嘩イベント大好きなので、ワックワクしていた。喧嘩しようよ、だって仲間だぜ! 「地位も金もある男に下手に出られて、優しくされて甘やかされて、いい気にならない女の子なんていない」 いやはや、全くその通り!思わずボイスコレクションに登録した黒い台詞頂きました! 私個人の感情としては、甘やかしてくれるだけの男よりこういう黒い台詞言っちゃう赤い人の方が好きだ。 まぁ花はそんな赤い人を見たくなくて「今の赤い人は怖い」とか「そんな赤い人は嫌いです」とか言っちゃうんだけど。 そんで、その嫌いという言葉に赤い人は大変傷ついてしまうんですが。意外と打たれ弱いよ、あいつ。
この喧嘩の後、二人はぎくしゃくしてしまって、文若の所で働いててもミスばかりの花は、元譲の所に行くように言われる。 元譲は別に仕事なんて持ってなくて、「アイツ・・・押しつけたな」とか呟く元譲がもうとても可愛くて不憫でブラボーなシーンだった。 元譲好きです。真田と同じ匂いがするから。 単刀直入に「赤い人と何があった」とか聞いちゃう元譲が大好きです。 元譲から赤い人の過去の話と、今まで見えなかった赤い人の秘密というか黒い部分を話して貰って。
落ちた。
駄目だこれ何だこの人間不信っぷり。
この報われなさっぷりはひどすぎる。 自分がもし死んだ後に家族を任せようと思っていた友人に裏切られて攻め込まれてって、過去編の時に会ったあの友人のアイツだよ!
その時には全然名前とか出てこなくて何でだろうと思っていたら、満を持して明かされた。 左手にある火傷の意味もここで分かった。どうせ聞いても教えてくれないだろうからと、手を繋いだ時は適当な答えを返したんだった。 多分何か赤い人を喜ばせるような台詞だったような。
最近は全部スキップで飛ばしてる出会った頃の台詞「嘘はつかない」を最終的に最後までずっと守っているとかツボだった。 本当の事を全部言ってるわけじゃないけど、嘘だけは絶対付いてないって。何だそれ。 否定はしないけど肯定もしない、だから嘘はついてないって、何だそれ。 自分は人を信じないのに、人をずっと疑っているのに、だからこそ、自分は花には絶対に嘘はつかないって、なんだその萌えポイント。
信じる事の出来ない人を信じさせるようにするのはとても大変な事だと思う。本人も信じたいんだろうけど出来ないんだろうなー。 最後すごい事言われた。一緒の墓に入りたいって言われた(そんなことは言ってない) そいやチャラ男だと思ってたけど、結局最後の最後にしかキスシーンなかったなぁ。 玄徳は2回くらいあったのに。
赤い人シナリオもいいと思うし、赤い人というキャラも最後の方では好きになったけど、シナリオ自体は玄徳の方が優遇されていると思った。 花が最後の方まで赤い人を好きなのかどうか迷ってるからかな。 でも、玄徳はきっと花が側にいなくても大丈夫だろうけど、赤い人は花が側にいないと誰も信じる事が出来ないまま生きそうだから、赤い人の方を選んで欲しい。 赤い人は一人にしちゃダメなんだよ!あの人に信じる心を取り戻してやってくれ。 最後の方で「玄徳の所に帰りたいと思ってる?」と聞かれてドキリとしたよ。うん、思ってた。赤い人も結構好きになってたけど、玄徳の方がやっぱり好きだと思っていた。 でも、赤い人も結構良かったと思う。
玄徳シナリオでは花ちゃんの愛しさと切なさと心強さとに泣いたりしたんですが、赤い人シナリオでは泣く事はなかったな。 過去の元譲との誓いの時に、やりきれないね、泣くほどじゃないけどさ、という感じだった。
孟徳軍では元譲が気になる。あの人面白い。顔は怖いのに面白い。「女の機嫌など取れるか」とか「痴話喧嘩の理由なんか知らん」とか素直に言っちゃう所が可愛いと思う。 ほんと、元譲が可愛くて可愛くて仕方ない・・・!何だあの人! 花に対しては少し声音を変えてるらしくて、元譲の部屋を出て行った後花が戻ってきたかと思って声をかけたら、赤い人で、赤い人に「何だお前気色悪い声出して」とか言われてる元譲が可愛い。 のろける赤い人に対して全部「そうか」「そうか」って適当に答えてて、花と一緒に出かけたいとか言ってるのを流そうとして、仕事を片付けてからにしてくれ!文若が倒れる!とか言い直している元譲がとても可愛い。 何で元譲攻略キャラじゃないんだろう。あんなに可愛いのに。本当、いじり倒したい、元譲の事。 赤い人は誰も信じてないっていうけど、誓いの証人になった元譲の事は信用している気がする。 「お前のそれはもはや呪いだな」には笑った。 共通シナリオ部分で必ず元譲の10万の軍をぼっこぼこにしなくちゃならないんだけど、何かそれやるの嫌になってきたよ。 あんなに可愛い人の軍を滅ぼさなきゃならないなんて・・・戦争って嫌だね。争いなんて嫌だね。 まぁスキップモードで全部飛ばすんですが。
次は誰をやればいいんだ。相方オススメ攻略順だと東金千秋に行けばいいのか。 えーと、黄色い人。厨房。漢字出ないな。仲謀。 そいや赤い人シナリオでは東金千秋(違)に結局一度も会わなかった事を今思い出した。 軍師の方は名前だけ出てきたけどな。
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