| 2010年09月22日(水) |
三国恋戦記 玄徳クリア |
萌えた。
エンディング間近が甘過ぎてちょっと砂吐きそうだったんですが、萌えた。 君主はシナリオ優遇されてるよって相方に言われてたけど、何だこれ。ずるいな、これ。子龍がかわいそうじゃないか!
過去にタイムスリップするのは同じだけど、子龍と全然内容が違っていて面白かった。 擬似夫婦ネタ最高です。ブラボーです。ごちそうさまでした。 それよりも何よりも、大きな流れ(運命)は変えられない、という事の方が良かった。 残忍な何とかって人に陛下(?でいいんだっけ?)を渡すのは嫌で、別の信頼のおける人に預けようとしたのに、結局最終的には歴史の通りになるという事が良かった。 タイムパラドックスは起こしちゃいけないんだよ・・・! まぁ一番最初は「幸せを願うぜ。俺は守るぜ」的選択肢を選んで、陛下をちゃんと大きくなるまで育てたんですが。 あれバッドエンドなんだね。いきなりタイトルに戻ってびっくりしたよ。 そっちの方だと何年も擬似夫婦を続けるので、それはそれで面白いんじゃないかと思った。
一番萌えたのは政略結婚の時かな。萌えたというか、花ちゃんが愛しくて切なくて。 あの子玄徳の事ものすごく好きなのに、自分の感情は置いといて現状を考えてこうした方がいいから、だから結婚に賛成、という意見を言っていた。 その後部屋に戻ったらボロ泣きしてるくらいなのに、軍議(会議?)の席では客観的な意見を述べてた。 弱冠17歳の高校生なのに偉いよ。
芙蓉姫とのガールズトークが大変楽しかったです。好きな人は雲長の部下・・・って分かるかっ!普通に雲長だと思っていたよ。
玄徳も早い段階でMAXまで好感度溜まってたので、この二人はお互い好き合ってるのに何遠慮しあってるんだ、何だこの少女漫画の王道は、ええい、とっととくっつけ、とっとと告白してしまえ、このやろう!と思いながら見ていた。 エンディングロール見ていたら、玄徳は花の寝込み襲っていたね。「寝ているのか」の後にはあんなシーンが続いていたわけですね! 何かいきなり朝になっていて何があったかと思っていたら、そんなわけですか。
結論として、みきしんの声はやっぱり反則だと思った。 つーか玄徳は安定感があっていいよなー。三国志的には安定感ないのかもしれないけど、キャラ的にはすごく安定してるよなー。 優しいし、頼りがいがあるし、普通に子供の面倒もみてくれるし、夫にするには最適じゃないの。 花はいい物件見つけたね! でもこれ、普通に元の世界にいる家族とか友達の事を考えると、花は玄徳と一緒に生きると決めたからいいけど残された家族とかの気持ちはどうするのだろうと思ってしまうよ。 ファンタでもメイエンドの後の同人誌でその辺扱った話多かったよなー。
夜中にブログに上げた感想。
何か普通にいい兄ちゃんだなぁ・・という印象しか今の所ありません。 見た事あるイベントにもちょこちょこ会話が追加されてて面白い。 一番面白かったのは子供達とのふれあいですかね。 あの絵、何で馬だって分からないのかなぁ・・・! だって、「う」で始まる言葉であの形だったら馬だろい。 何故分からんのか。そもそも「かに」→「にく」→の後に「りゅう」が来る事の方が分からんわ! あの絵は肉じゃないの、何なの。「に」から始まる言葉で「り」で終わる言葉って何さ・・! そっちの方が大変気になるイベントでした。
あと、孟徳の考えも理解出来るんじゃないの的質問をされて、ああ、うん、そうだね、孟徳の政策別にいいんじゃね?って思った私は玄徳ルートの花じゃないような。 要するに、花の考えと同じなんだよね。玄徳の考えも分かるし、孟徳の考えも分かる。 けれど、孟徳の側について、孟徳が玄徳軍を皆殺しにするならそれは嫌。 戦いを止めてくれればいいけど、お互いに信念があるからそれは無理だし、だったら玄徳の所に戻りたい。 まぁ玄徳ルートなので、玄徳の事が好きだから守りたい、でいいじゃない!(単純)
手を繋ぐだけでドキドキして、意識して・・というのは大変少女漫画らしくてよろしいですが、手を繋ぐという行為1つにものすごく時間をかけて恥ずかしいわって紙面を閉じたくなるような漫画は「君に届け」だと思う。 多分今度発売になる巻に収録されると思うけど、あの話、読んでてすごい恥ずかしかった。
芙蓉姫とのガールズトークに萌えた。あの子可愛い。可愛い。大好き。 芙蓉姫の好きな人って雲長?違うのかなー。話しかけてるけど全然気付かない相手というと、雲長しか思い浮かばない。 好きな子ほど構いたいけど突っかかってしまう複雑な乙女心かと思っていたが違うんだろうか。
現在の気持ちと温度差が激しい(笑)
戦が終わった後からの怒涛の展開と甘い展開でお腹いっぱいになりました。 いやー恥ずかしかった。姫だっことか「ここなら二人きりになれる」とか玄徳さんは恥ずかしい男ですね! まっすぐな人って結構恥ずかしい事平気で言うよなぁ・・(しみじみ) しかも声がみきしんだからさ、もう本当・・・みきしん好きだ(結論)
雲長の声って櫻井さんなんだね。何か顔を見ないで台詞聞いてたら「あ、これ、クラウドの声」って思ってた。
眠い、だるい、疲れた、って思ってたのに、一気にプレイしてクリアしてしまった。 若主の原稿やるはずだったんだけどね。うん、まぁ・・ほら、何かサークル参加証が続々と届いているらしいのに、うちには届いてないからさ・・こうやる気というかモチベーションが上がらないというか・・・ 参加証が届いてから書いたら間に合わないだろうか。少なくともコピーにするしかないよな。まぁコピー本のつもりなんですが。
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