| 2010年06月11日(金) |
コントンクラブimage3 |
コントンクラブimage3の昼の部を見てきた。 事の起こりはオークション。「増田俊樹」で検索してみたら出てきた舞台のチケットがこれだった。 オクで落とす事はせずにチケット販売状況を調べたら、ぴあは完売、でもローチケとイープラスで金曜昼の部のみ余っていた。 仕事が忙しい週なのは分かっていたので、本当は土曜に行きたかったんだけど、オクで落としてまで行きたくないよなぁ・・・・と思ったので、金曜に休み取って昼の部に行く事に決定。 ローチケの方が慣れていたけど、会員番号とか忘れてたのと電話が受付時間外だったみたいで繋がらなかったので(※夜中に電話かけていた)夜中のテンションでイープラスで取った。イープラスは席を選べたし。 後ろから3番目くらいだったけど、真ん中です。 公演やる場所のシアターサンモールは以前メモリーズ3という芝居を見に行った事があって、劇場が狭いという事は知っていたので、後ろの席でもキャストの表情が結構見える事は分かっていた。 劇場狭いから、マイクとか使わないで肉声で芝居やるんだよね。
初めて見る精市以外の増田君が楽しみだったのか、兼崎君の真田以外の演技が楽しみだったのか、笑わせる舞台という事で純粋に楽しみだったのか分からないけど、前日におらワックワクしてきたぞ!なテンションになり、なかなか眠れなくて、寝坊。 10時に起きたよ。遅くても8時には起きる予定だったのに。 お陰で行く前に原宿で柳君の写真を買おうとか、池袋で真幸や幸真本漁ろうとか、出来なくなった。 しかも見た夢がおかしかった。白石の中の人の夢を見た。ヒデ様の夢を。 今のテンションなら増田君や兼崎君の夢を見てもおかしくないのに、何故白石・・・・? 前日にテニミュ公演のDVDを見たわけでもなく(※前日は珍しくテニミュDVDを再生しなかった)白石について何かを考えたわけでもなく、ヒデ様の写真等を見たわけでもないのに、何故か彼が夢に出てきた。 しかも、例のごとく普通に知り合い設定で夢の中に登場し、何か暑いからプール行かない?って言われて、一緒にプール行って遊ぶ夢だった。 私は四天キャストの顔はよく覚えてないんだけど、ヒデ様の目は印象的だなーというのは覚えていたので、目だけで夢の中の相手を認識したと思われる。だって白石コスプレじゃないヒデ様の顔の写真なんて記憶にないもの。 写真買ってないし、パンフもよく読んでないし、イケメンコスプレ写真集にちょっと載ってるけど、沖田コスの写真以外まともに見てないし。 まぁ不思議でした。私の脳内が。どうせなら精市の夢を見たいよ。
寝坊したので、電車に間に合わなかったら新幹線使うしかないよな・・と思っていたけど、ちゃんとギリギリ間に合った。 特に電車が遅れたり止まったりせずに、無事に新宿へ。相変わらず電車の中で目を閉じると眠れる。寝坊したくらいに睡眠時間長く取ったのに。 新宿駅のダンジョンでちょっと迷い、地下鉄丸ノ内線の場所が分からなくなったりしたけれど、無事にたどり着き、新宿御苑前の駅へ。 一応地図代わりにPSPのナビを持って行ったんだけど、数年前だけど行った事があるからか、何となく分かった。 まぁPSPの地図見て予習したわけですが。ナビ持って行った癖にGPSレシーバー持っていくの忘れたから、ナビは出来なかったけど、地図だと思えば・・・ね。東京は詳しい地図出るしね!(※栃木県は出ません)
記憶にある通り、劇場は狭かった。そんで公演写真売ってた。メモリーズ3の時に買って後悔したので今回は買わなかった。 ちょっと欲しいなと思ったんだけど、増田君の顔をはっきりと記憶していない為、増田君だと思って買った写真が実は違う人だったという可能性もあるよな・・と思って。 メモリーズ3の時はばら売りしてくれなかった気がするけど、今回はばら売りしてたな。 メモリーズ3の時に買って後悔したのは、要らない人の写真も付いてきたからだったかもしれない。
公演は2時間15分だった。テニミュキャストからは増田君、兼崎君、アイル、寿里が出てた。 ショートコントとネタが多くて、たまにちょっと長いショートストーリーがあった。 一発ネタみたいなものは笑えたけど、長い話ほどネタと落ちが分かってしまって笑えなかった。 明らかに笑わせようとしてない話もあったしね。ブラックユーモア的というか。後は普通に感動を狙っただろうと思えるシリアスなものもあった。 笑いって難しいね。関東と関西の笑いも違うらしいし、万人を笑わせるのって難しいね。 半分くらいのネタは他の人が笑ってる所で笑えなくて、笑わせるって難しいなと思った。 最後の方は疲れていたよ。特に一番最後の野球監督と奥さんの話がつまらなかったから尚更。不倫ネタ嫌いだからな、私。 要所要所に笑えるだろうと思われるポイントはあったのは分かったけど、笑いって頭で理解して笑うものじゃないよな・・・ その前の長い話の「中国から来た3人娘のボーカルユニット」の話もものすごくつまらなかった。
でも、最初の方で落ちが分かっても、笑えなくても、良かったと思えるネタが1つあった。 卒業式の告白ネタ。 BLネタだったから絶賛するのは微妙なんだけど、あれは間の取り方が良かったと思う。幸真でやって欲しい(笑) 増田君とアイルでやってたと思う。私が彼らの顔を間違っていない限りは。 切ないっていうか、何か良かった。 BLだから好きという訳じゃなく、本人としては真剣な気持ちを相手が信じてくれないから、ギャグとかドッキリとかいう言葉で誤魔化すしかなくて、何かそこがこうツボだった。 チャイムがまた効果的でさ。チャイムの音ってあんなに切なく聞こえるものなんだなと思った。 告白したいっていう子を呼んでくるって言った時に、「可愛い?」って聞かれて、「どうかな」って答えた時点で、告白するのは呼んでくるはずの親友の少年だなって言うのはすぐに分かったんだけど、ネタも落ちも分かっていても、この話は良かったと思うのは何でだろうな。 何かこう、私好みのネタだったんだろう。すごく行間を埋めたくなった。 告白する少年の役を増田君がやってたんだけど、役名の少年の名前を忘れてしまったから敢えて増田君(仮)と呼ぶけれど、増田君(仮)がアイル(仮)を好きになるまでの過程とか、この告白の後の2人の関係とか、増田君(仮)がアイル(仮)に告白しようと決意するまでの話とかを、色々と妄想したくなった。 まぁ幸真に例えられるから、それで幸真書いたからいいんだけどさ。 ネタの中では、増田君(仮)とアイル(仮)は小学校の頃からずっと同じ野球部のチームメイトで大親友。ずっと補欠だったけど。 アイル(仮)は高校卒業を機に街を出て行く事になっていて、増田君(仮)がアイルに告白したい子がいるから呼んでくる、と言って教室を出て行く。 戻ってきた増田君(仮)は誰も連れてきていなくて、アイル(仮)がおかしいと思った時に告白する相手は目の前にいる、俺だ、みたいな事を言って、ずっと好きだったんだ、と告白。 でも、アイル(仮)は全く信じてくれなくて、男同士だし、冗談?とか本気にしなくて、最終的にこれはドッキリだなという結論を出す。 この2人と野球部の仲間達の間ではしょっちゅうドッキリをやってたらしくて、それで増田君(仮)もそれに乗っかって、そうそう、ドッキリだったんだよ、マジ信じた?俺迫真の演技だっただろ?もう俳優とかになっちゃおうかなーと、冗談でした的ノリで話を進める。 ドッキリならいつものメンバーがプラカード持って出てくるよな、とアイル(仮)が言って、増田君(仮)が仲間を呼ぶけど、誰も来ない。ここでアイル(仮)はドッキリじゃなくて実は本気だったのかと気付いて、ちょっと微妙な感じになる。 最後、増田君(仮)が握手を求めるけど、すぐに増田君(仮)の握手に応じる事が出来ないアイル(仮) 躊躇しつつも増田君(仮)と握手をするアイル(仮)突然アイル(仮)を抱きしめる増田君(仮)抱きしめるというかがっちりホールド(笑) 俺の事を、この街の事を忘れないでくれ、と言って、別れの言葉を告げて、教室を出て行った・・・んだったのかな。 最後の方はもう増田君(仮)の気持ちが切なすぎて、何か泣きたくなってた。
という話を、幸真で読みたかったんで、書きました。 いやーこのネタはぜひ増田君と兼崎君でやってほしかったですね。そのまんまじゃないか、という気もするが。
印象に残ってるシリアスネタは兼崎君が幽霊役やった話。 友達(DAIZOか増田君かどっちかがやってた。どっちかは分からない)と待ち合わせをした兼崎君。 友達から相談があると言われて聞いたら「俺、霊感あるからさー。色々見えちゃうんだよね」 くだらない、と言って帰りそうになる兼崎君に、本当は恋の相談がある、という友達。 兼崎君の彼女の友達と付き合いたいから、兼崎君と彼女が喧嘩して、それを仲裁していくうちに仲良くなる、という作戦を披露する。 この会話の辺りで、友達がコーヒーを2個頼んで店員が不審に思う、兼崎君の前にだけ店員がお冷を出さない、兼崎君がお冷ってどんなに言っても無視される、という伏線が入る。しつこいくらいに。 兼崎君の彼女と友達が店に入ってきて、4人でお茶。この時突然兼崎君が実は彼女と喧嘩中だったと言う。浮気がばれたらしい。しかも何回もしてるらしい。 それで彼女が怒ってるっていうから、本当に喧嘩の仲裁を始める。兼崎君は二人きりで話したいと言うけど、それは出来ないという友達。 ここでようやく、兼崎君が事故に遭って死んでる、という事実が明らかになる。 まぁその前に友達と会った時点で俺事故に遭って20m吹っ飛んだけど、生きてたって話をしてたんだけど。 最後の方は彼女と二人きりになって、彼女が兼崎君と出会えてよかったとか色々言って終わり。 途中店員が「独り言は他のお客さんの迷惑になりますから」って言った時に「独り言じゃない!」って切れた所がちょっと良かった。 一応切ない系シリアスネタなので、終わった後会場はしーんとして、すすり泣く声とか聞こえてきてた。 兼崎君関連ですすり泣き聞いたの二度目だなー。2年くらい前のバースデーイベントのDVD上映終わった後もすすり泣きが聞こえていたよ。
兼崎君が浮気するネタはもう1つあって、こっちの方は普通に面白かった。 デパート(?)の迷子案内放送で「迷子のお知らせです。チェックのシャツに黒のパンツ(色は記憶にないから適当)黒のリュックを背負い、昨日買ったばかりの青い傘を右手に持った兼崎健太郎(仮)(役名あったけど覚えてないので役者名に仮を付ける)」という所まで言った時に、兼崎君が舞台の端から出てくるから、それでちょっと笑いが起こる。 こんなに大きいのに迷子なの?という笑いが。 でも、その後に続くのが「兼崎健太郎(仮)さんへの、私の想いが迷子になっています」 その後、恨みつらみが色々出てくるんだけど、兼崎君(仮)は浮気をしている。 携帯見ちゃいました。携帯の登録名が●●商事(●●は女の子の名前)になっているけど、取引先がハートマークの絵文字入りのメールを送ってくるか!? ラブホテルの会員カードも見つけてしまった。ポイントカードもうすぐ満タンになっちゃうね、うふふ。 そんな感じのが色々出てきて、お約束過ぎて笑えた。 最後、放送していた本人が出てきて、その場に居合わせた全員で「私の想いが迷子になっています」で終わりだったかな。
ブラックユーモア的なものでは、人生ナビの話かな。 人生ナビというものがあって、自分の望む人生の結末に案内してくれる。 大金持ちになりたい、大企業の一人息子(IQ19)の増田君(仮) 何でもいいから新聞に載るような有名になりたい男。 やせたい女の子。 これも落ちは読めてたんだよね。新聞に載る有名人って事は犯罪者だな〜大金持ちも親の遺産だよなって。 人生ナビってネタが最初出てきた時、最後全員死亡かと思ったよ。 人間の行き着く未来って死だから。望む未来をナビしますって言っときながら死ぬのかなと思ったら、そこまでブラックじゃなかった。一応依頼者の望む未来だった。 ただ、最後、お互い殺す側と殺される側になるのだけは読み切れなかった。 増田君(仮)が有名になりたかった男に刺されて死ぬんだよね。 増田君が主人公みたいな扱いだったので、このネタでの出番は多かった。
増田君がメインのネタでは、コンサルティング会社のネタもあったけど、これもショートストーリーだったけど、そんなに面白くなかったかな。
一発ネタでは選手宣誓か。増田君がやる気ない選手宣誓やるヤツ。
寿里がやった目覚ましネタもまぁ面白かった。目覚まし鳴って飛び起きて「今日は日曜だった」「俺、仕事首になったんだった」ていうのを2連発やった。 寿里がやってたと思うネタでは、寿里が店員の役で客がやってきて、「ここは高いですか?」「いえ、2時間コースで延長も出来ます」とか色々やり取りしていて、客が「じゃあ女子高生満員電車痴漢コースで・・」とか言った後、「お客様。ここはフランス料理店です」って言ったヤツは面白かった。
皆が笑う所で笑えなかったり、最後の方疲れていたりしたけど、全体的には面白かった。SSの作り方の参考になった。 ネタに寄っては笑えもしないし泣けもしない、何だこれは、って思うのもあったけど、あまりに沢山のネタを2時間15分連続で見せられたので、忘れたよ。 好みもあるから難しいよ、笑いは本当。笑いじゃなくてシリアスも好みがあるし。 真剣な中にも笑いを、というのはバクマンでも言ってた。バクマンはこれのパクリか(笑) 感想言うのが難しい舞台だけど、要するに、色んな増田君や色んな兼崎君が見られて良かった、好きなキャストがいるなら行くと楽しめるよ、逆に好きなキャストがいないと辛い、ネタだけで楽しめるものもあるけどね、って事かな。 衣装替えもすごいしな。 個人的に学ランの兼崎君が見られてラッキーだと思った。 浮気ネタと死亡ネタ多いかな…恋愛ネタは作りやすいから多いし。学校ネタも多いかな。
ネタだけじゃなくて歌とダンスもあった。これは女性がやってたな。 何かすごい太った女性の3人組が歌っていたよ。
最後に来場者プレゼントがある。出演者全員のサイン入りパンフを1名様にプレゼント。 これは増田君がプレゼンターなので、当たった人は増田君から手渡しされてラッキーだよね。 列は違ったが番号は同じだった。後ろの方の列が当たればキャストが近くに来てくれるからいいのに・・・ シアターサンモールって本当小さい劇場なので、後ろの方でもキャストの顔がちゃんと見えるんだけどね。 声はマイク使わないし。多分肉声だったと思う。歌の時はマイク使ってたけど。
増田君は何となく分かった。区別出来た。姿より声で分かった。 声だけで、あ、これ増田君だ、と分かった時、自分で自分を誉めてやりたかった。 兼崎君は100%分かった。出てくるだけで分かった。 兼崎君って寿里より背が高いんだね。一体何センチあるんだ。 アイルと寿里も分かったよ。 今回の目的はこの4人を見分ける事だったので目的は達成したよ。 兼崎君は舞台映えするなあ…舞台の仕事多いの分かる気がする。 出てきただけで光る。私がハッキリ分かるのは彼だけだから贔屓目があるとしても、兼崎君はテレビより舞台の仕事があってると思う。
帰りに柳君の写真買いに原宿行こうかと思ったけど、山手線の反対側に中央線が止まっていて、すごい疲れたんで結局乗ってしまって、どこにも寄らずに帰った。 千駄ヶ谷という地名にものすごく反応する。テニミュの青年館と沖田の最期の地という2つの意味で。 新宿から秋葉原方面行くとそりゃ千駄ヶ谷通るよな… それに山手線の片方が運休していてね…帰りの電車も5分遅れになっていて、電車動いているうちに帰らなきゃと思った。 まぁ上野から新幹線にしたんだけどね。最近新幹線を使う確率高いよな、私。
夜中に兼崎君のブログを見たら、今日のコントンクラブに王子が見に来ていたらしい。しかも同じ昼の部。 どこにいたの?気付かなかったよ!何か帽子被ってるのいたけどあれか!?終了直前に出てった男性いたけど、あれか!? 王子が客席にいたなら多少歓声や悲鳴が上がりそうなもんだけど、今のテニミュファンは王子を知らんのか? 平日だから誰かミュキャスト来ないかなとは思ったけど、まさか王子が来るなんて思わないじゃないか…! まあ、例え隣にいても気付かないのが私なので、多分気付かなかったと思う。 そっか…同じ空間にいたのか…何かちょっと、もったいなかったな(何が) 王子のブログにもコントンクラブに行った事書いてあった。 福山せーじって誰かと思ったら二代目岳人か。ごめん、岳人は多分ルイルイしか見た事ない。 この前の四天DVDで初めて2代目岳人を見たけど、せーじって書かれても分からなくて、思わずテニモで調べたよ。 テニモ便利だな…
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