| 2009年08月21日(金) |
GS2のドラマCDを聞いた |
先日注文したドラマCDが届きました。 これ↓ ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss 短編ドラマ集「Seaside Sketches」
 ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss 短編ドラマ集「Seaside Sketches」 ドラマ,森田成一,中井和哉,鈴木千尋,鈴村健一,神原大地,成瀬誠,うえだゆうじ,野島健児,森川智之
各キャラのモノローグを収録という事で、もちろん若ちゃんのみ聞きました。 佐伯君もクリアしてるから聞いてもいいんだけど、若ちゃんだけの為に買ったのでね。
ゲームの中の色んな恋愛イベント中にキャラクターが考えていた事をモノローグにした、という事で、ネタバレもあるらしいとレビューで読んでいた。 若ちゃんは一体どこのイベントを切り取ってくるのかしら、と思ったら、まさかの下校誘いイベント。 おいおい、それ普通に誰狙いでも見られるイベントじゃないかっ!
最初はそう思って、何て期待外れ、と聞いていた。 終わった後、泣いてた。
若ちゃんは、明日の授業の準備をしている。実験に使う器具や試薬なんかの準備を。 そこに生徒が来て、何か会話して、帰るんなら昇降口まで送りましょう、という事になって、主人公に思いを馳せる。
その後、本当に主人公が来て、若ちゃんを下校に誘う。 若ちゃんは実験の準備がまだ終わってないから一緒に帰れない。 断って、残念そうな顔をする主人公。 彼女の反応を予想して、次の行動を想像する。 誰かの行動や心情を今まで気にした事なかった若ちゃん。 でも今は、そうやって誰かを想い、想像する事を楽しんでいる。
「こんな風に当たり前に感じられる日常、その中に僕はいる」
この台詞に泣いたよ。
何気ない日常を送る事がどんなに尊い事か分かっている、そんな若ちゃんが大好きです。
キャラソンしか聞いてなかったこのCD↓も全部聞いてみた。
ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss ドラマ&イメージソングアルバム Vol.3
 ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss ドラマ&イメージソングアルバム Vol.3 ドラマ,神原大地,成瀬誠,森川智之
若ちゃんのネタは好感度が好き以上の状態。 秋の黒服に駅前で出会った日より後の物語です。 主人公は風邪を引いて学校を休んでいる。学校にまでやってくる黒服。 黒服を見つけた竜子が、怪しい奴だと逃げる黒服を追いかけて行ってしまう。 はるひとちよみからその事を聞いた若ちゃんは、話をつける為と竜子と助ける為に外出。 それが昼休みの出来事で、それ以降ずっと戻ってこない若ちゃん。授業もずっと自習。 昼休みに質問しようとしていた氷上は、それ以降若ちゃんが戻ってこない事を知って自分のせいかと落ち込む。 竜子は黒服を捕まえて、黒服が主人公の写真を持っていた事を問い詰める。密の力も借りるけど、黒服は口を割らない。 一方若ちゃんは、竜子が問い詰めてる黒服と別の黒服とバー(?)(喫茶店かも)で話してた。 生徒たちに危害を加えさせるわけにはいかない、と、一度は研究所に戻る事を決める若ちゃん。 でも、女の子4人からの電話(黒服から奪ったらしい)を聞いて、やっぱり今の生活の方が大切だと気付く。 人間らしい感情を取り戻して、生徒たちと過ごす今の時間がとても大切だと。 それでもちろん、主人公の事も大切で。 今日起きた事は一切話さないけれど、女の子達に約束させられた事もあるし、後で主人公のお見舞いに行こう・・という所で終わり。
大変萌えました。 萌えたけど、主人公はちゃんとあった事を話してほしいと思うよ! そんで、黒服との英語部分の訳が欲しい。何回か聞けば分かるかしら。
若ちゃんは、普段のぽややんとした感じで天然な所も大好きなんだけど、黒服と対峙してていつもと違う低い声と真剣な顔で話している所は大変萌えます。 いわゆるギャップ萌え?
クリスのネタは仕事に関する話。 まだ高校生だからと取引先にうまく営業できなくて、別の担当者が来たら話を聞くと言われてしまう。 頑張れ、とも。それで落ち込むクリス。 主人公を車の中から見かけるけど、これ以上誰とも仲良くなりたくない、どうせ別れるんだから、別れがつらくなるだけだから、と声をかけない。 補習の時に志波と出会う。 誰とも仲良くならない志波に、これ以上親しい人を作りたくないという感情と同じだと思ったクリスは、志波に近づいて友達になろうとする。 誰とも仲良くならないという割には、志波はクリスの言葉に返してくれた。 多分、そこには高い壁があるだけで、本当にそう思ってるわけじゃない。自分も同じ。 そう気付いたクリス。 再び同じ取引先に営業に行き、資料もプレゼンもちゃんと成功して話を聞いてもらえた。 帰り道、また主人公を見かける。今度はちゃんと車を停めて貰って、主人公に声をかける為に車を降りた・・という所で終わり。
天地君は、家族に関する話。 お姉さんズが出て来る。 主人公との電話を二女、三女にずっと聞かれてた天地君。 その先輩も可愛い子よりかっこいい子の方がいいんじゃない?とか言われてカチンときて、喧嘩して家を飛び出す。 偶然会った佐伯君に年上の女性の扱い方を聞いたり、次に会った氷上&クリスに相談したり。 お姉さんズも彼らにあって、かっこいいねーと言われたり。 かっこいい子の方がいいんじゃない?はここで言われた台詞かもしれないと今思った。 それでまた、お姉さんズの事を嫌いと言って逃げ出す天地君。 夜遅くなって、クリスに会う。クリスのうちの子になりたいと言う天地君。 クリスは気軽にいいよと言って、自分の家族の自慢を始める。 それに対抗して、やっぱり自分の家族の自慢を始める天地君。 それで、やっぱり家族は大切だと気付いて、クリスの家の子にはなれない、と言う。 でも、家に戻るとやっぱりお姉さんズと喧嘩して、クリスの家の子になれば良かった、と思う。 そんな話。
トラック10は若王子スペシャルというネタに関するラジオ番組というネタ。 若王子スペシャルを何にするか、という話題から始まり、サッカーチームだ、野球チームだ、となって、その後科学チームになって、最終的に若ちゃんが科学戦隊チームだ、と決定。 今度はレッドが誰になるかという話題で燃え、最終的に若ちゃんがカラーを決定。 レッド→ハリー、ブルー→志波、イエロー→クリス、グリーン→氷上、ピンク→天地、だったかな。 あれ、佐伯君がいないや。
最後のトラック10以外は、各キャラのコンプレックスというか弱い所を扱ったドラマなのかなと思った。 コンプレックスというか、本人が一番気にしてる部分というか(それがコンプレックスじゃないのか?) 普段と違った面を見せる所、とでも言うか。 ゲーム部分で見た、ちょっとそこ掘り下げてみないかい?って思った部分を掘り下げてくれた気がする。
若ちゃんは本当に研究より学校を選んでくれるのか、とか。 クリスの仕事に対する考え方、とか。 天地君はお姉さん多いって聞いたけど、それって一体どんな人?とか。
何か天地君だけポイントが違う気がするよ! 一応年下である事の劣等感とか、そんなテーマもあった気がするけど、多分これ姉ちゃん紹介ドラマだろうと思う。
そうそう。ゲーム版のエンディングテーマ「めぐり逢えてよかった」が、どうしても若ちゃんの歌にしか聞こえません。 タイトルも全然覚えてなかったんですが、auのリスモで検索して、着うたフルをゲットしました。 それでも足りなくて、CDを密林で検索したら、やっぱりアルバム収録曲だったんだけど、去年出たマキシシングルのC/W曲として入ってるみたいなので、注文かけました。 マキシだから1000円で送料無料に足りなかったので・・・・・DS版注文しました、攻略本も一緒に。
若ちゃんの誕生日に買うんじゃなかったのか・・! 来月の請求に回したいんじゃなかったのか・・!
イオンの商品券持ってるので、イオンで売ってないか見ようかとか、中古ショップ見てみようかとか思ってたのに、結局このザマです。 オクの限定版に手を出さなかっただけ偉いと自分をほめてみる。
しかし、一度萌えると止まらない、際限なくいきつく所までいくというこの性格、どうにかならないものか。
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