晴れの天気予報が外れてしまいぽつぽつと雨が降ったりする。
大量の洗濯物を仕方なく取り入れなければならずなんだかむなしい。
むなしいは「虚しい」とも「空しい」とも書くが
この場合どちらを選べばよいのかよくわからない。
わからないも「分からない」「判らない」「解らない」と書ける。
自信がないものだからついひらがなに頼ってしまった。
無知の上に語学力が足らない。馬鹿ではないと思うのだけれど。
朝のうちにカーブスへ行っていたがまたメンタルを遣られる。
そっとしておいて欲しいのにどうして励ますのだろう。
過剰な誉め言葉ももうたくさんだと思った。
気が滅入るばかりで挨拶もそこそこに逃げるように帰って来た。
脱会するつもりはないが続ける自信もない。
何事も気の持ちようと自分を宥め続けるしかないだろう。
娘夫婦が仕事だったので孫達と昼食。
娘が作り置きのドライカレーを解凍してくれていた。
あやちゃんは食卓で食べてくれたがめいちゃんは二階で食べる。
私が運ぼうとしていたら自分でお盆に載せて運んでくれた。
幼い頃のように子守をするでもなく静かな午後であった。
そっと部屋を覗いたら二人とも頑張って宿題をしていた。
日記の宿題もあるようでそれは明日書くのだそうだ。
今夜はお婿さんの実家で食事会だとか皆で出掛けている。
お婿さんのお兄さんが里帰りしているのだそうだ。
娘は気を遣うかもしれないけれどきっと楽しんでいるだろう。
そんなわけで夫と二人きりの夕食。すっかり楽をさせてもらった。
近所の魚屋さんでお刺身を買って来て後はローソンのチキン。
そんな手抜きにも夫は文句ひとつ言わず有難いことである。
いつかは訪れるであろう二人暮らしもまんざらではないかなと思う。
すっかりやる気を無くした私が目に見えるようである。
夫はそれでも我慢してくれるのだろうか。
息子が突然に家を出てからもう何年になるのか忘れてしまった。
娘もあっけなく家を出て行ったがかれこれ12年程前だったろうか。
日記を読み返せばすぐに分かることだけれどそれが出来ずにいる。
家族4人で暮らしていた頃がとても懐かしく思われてならない。
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