10月も晦日。なんと早いことだろう。
歳を重ねるごとに日々が駆け足で過ぎていく。
背中を押しているのは誰だろう。
なんだか得体のしれないものが後ろに居るような気がする。
先月末に精魂込めて書いた詩の行方が気になってならない。
もし入選していたらそろそろ通知が来る頃であった。
今日も郵便は届かず肩を落としそうになりながら
未だに「負けるもんか」とまるで意地を張っているような私だった。
駄目で元々なのかもしれない。期待しすぎるとよけいに辛くなる。
潔く諦める覚悟も必要なのではないだろうか。

ここに書くべきかずいぶんと迷ったけれど
今朝はとあるSNSである方の発信をミュートさせてもらった。
決して不快な発信ではなかったけれど気に障って仕方なかったのだ。
どうやら小説を書いているらしいが誇示し過ぎていると思った。
自信が無いと言いながら結局は自慢話なのだろう。
それが一日に何度も繰り返されるとさすがに辟易としてしまう。
私とは住む世界が違うのだと思った。離れるべきだと確信する。
顔の見えないネットの世界でご縁を頂き感謝をしているけれど
縁にも波長がある。その波長が確かに交わるとは断言できない。
離れてみるとずいぶんと救われたように思う。
もう心の琴線に傷を付けることもないだろう。
「人の振り見て我が振り直せ」と云うが私も気をつけたいと思う。
ありのままの自分を受けとめてもらえるように努めたい。
この日記は私の素顔そのものであるけれど
もし気を悪くされた方がいたら心からお詫びしたいと思っている。
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