日中は気温が上がり蒸し暑さを感じる。
寒暖差に途惑うばかりであるが寒いよりは良いだろう。
窓を開け広げていられるのも心地良いものだった。
扇風機を片付けてしまったので自然の風はとても有難い。
ここ数日、夜明け前に思うように書けず苦しんでいる。
短歌のようなものさえ書ければ後はなんとかなるのだけれど
その31文字がどうしても書けない。焦れば焦るほど
頭の中が真っ白になってしまって言葉は逃げていくのだった。
365日書けば365の短歌のようなものが出来るのだろう。
それが分かっているからよけいに焦ってしまうのだと思う。
ある尊敬している詩人さんがSNSで発信していた。
書けない時は「書けない」と書けば良いのだそうだ。
ありのままの自分と向き合うことで新鮮になれるのだと言う。
私は大きな壁に突き当たりその壁をよじ登れずにいる。
スランプは思った以上に辛い。自分が惨めでならなくなる。

午前中に週一のカーブスへ。
今日は例の親身になってくれるコーチが居てくれて
ほっと嬉しくずいぶんと精神的に楽であった。
足の痛みを気遣ってくれるのは本当に有難いことである。
自然と意欲が湧いてきて薄っすらと心地よい汗を流した。
決して特別扱いを求めているわけではない。
ただ心のこもった優しさを求めているのだろうと思う。
それはカーブスに限らず日常生活でも同じであった。
もちろんそれは一番に与えなければいけないことだろう。
与えもせずに求めるばかりでは「欲」と云うものだ。
私はまだまだ学ぶことが多い。成長しきっていないのだと思う。
いま陥っているスランプも成長するための試練なのではないだろうか。
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