ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年09月26日(月) 崖っぷちに立つ

晴れのち曇り。明日はまた雨になりそうだ。

一雨ごとに秋が深まっていくのだろう。

9月も残り少なくなってしまった。


月末までになんとしてもやり遂げたいことがあり

数日前から努力を重ねていたけれど

それが今日やっと仕上がりポストに投函することが出来た。

大げさかもしれないけれど私の人生を賭けている。

負けるわけにはいかない。この勝負だけは誰にも譲れない。

半世紀にわたり詩を書いてきた。それが誇りでなくてなんだろう。

たとえ崖っぷちに立たされても私は叫び続けるであろう。




西日を浴びながら洗濯物を取り入れていたら

母の施設の看護師さんから電話があった。

母の体調に異変があったらしく応急処置を始めると云う。

それも家族の同意が必要でまずは私の同意を求めて来た。

義父は稲刈りをしていて連絡が取れず仕方なく私の一存とする。


持病の心不全の発作のようだった。幸いまだ初期症状ではあったが

こればかりは急変することも考えられ油断がならない。

ふたふたと心が落ち着かない夕暮れ時となってしまった。


二晩続けて母の夢を見たけれど虫の知らせだったのだろうか。

祖母の命日には電話をしたけれどなしのつぶてであった。

これまで何度も発作に見舞われたけれどずっと乗り越えてきた。

今回もきっと大丈夫と信じたい気持ちでいっぱいである。


夢の中の母のなんと元気だったことか。それが救いでもある。

ただコロナ禍で面会が叶わないことがとても残念でならない。





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