| 2022年09月05日(月) |
待ってくれているひと |
曇り日。時折雨が走り抜けるように降る。
風も少し強くなり台風の影響が出始めたようだ。
北九州を掠め日本海を北上するコースとなりそう。
高知県西部は明日の明け方から大雨の予報になっている。
どうか被害などなく無事に通り過ぎて欲しいと願ってやまない。
仕事を終えてから電器店に寄り新しいパソコンを受け取って来た。
店員のN君がすぐに使えるようにしてくれていて有難いこと。
おかげで焦ることもなく今夜もこれを記すことが出来ている。
今朝は不安でいっぱいだったのだ。「案ずるより産むが易し」と
何度も自分に言い聞かせていた。「なるようになる」と。
よほど神経質なのだろう。そんな自分に呆れてしまう。
古い母のパソコンはさすがに処分する気にはならず
せめて母が生きているうちは保存して置くことにした。
時々は使うことにして茶の間に持って行く。
私はスマホを持っていないのでスマホ代わりにはなるだろう。
まだ完全に壊れてはいない。確かに生きているのだと思う。
「長いことご苦労さま。ありがとうね」と声を掛けた。
今生の別れでもないのに目頭が熱くなってしまう。
明日の夜明け前からSNSも復活し短歌や詩を書きたい。
もしかしたら書けないかもしれないけれど
息をしながら自分の命と向き合ってみようと思っている。
今朝はある方が声を掛けて下って
私のツイートを見るのが毎朝の日課だったと言ってくれた。
復活を心待ちにしてくれているようでとても励みに思う。
いつも独りよがりで自信など無かったものだからよけいに嬉しかった。
こんな私でも待ってくれている人がいる。なんと有難いことだろう。
私は私の生き方を拡散したいと分不相応なことをふと考えている。
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