| 2022年08月31日(水) |
自分の心を休ませること |
曇り一時雨。気温は30℃を超えており酷く蒸し暑かった。
台風の進路が気になっているけれど今のところ直撃はなさそう。
大型の非常に勢力の強い台風とのことで沖縄が心配である。
慣れてはいるだろうけれど想定外の被害をもたらす可能性もある。
沖縄も日本なのにと思う時がある。報道は極めて消極的であった。
今日は看板猫のみい太がとても愉快で可愛らしかった。
義父の長靴が気に入っているらしく枕にして寝ているのだ。
「長靴をはいた猫」は聞いたことがあるけれど
まさか枕にするなんて誰が思うだろうか。
義父は「よほど俺の匂いが好きなんだな」と嬉しそうに笑っていた。
パソコンの調子がすこぶる悪く今朝は書くことを断念する。
SNSだけの不調でおそらく画像や動画が多いせいだろう。
「ディスプレイの応答が停止しました」とメッセージが出て
いきなり画面が真っ白になってしまうのだった。
気長に待っていればやがて回復するのだけれど
とても書く余裕はなく短歌や詩どころではなかった。
気が滅入るばかりで集中力も出ずこれは駄目だなと潔く諦めた。
冷静になって考えれば「休みなさい」と告げられているのだろう。
あまりにも書くことに拘っていた戒めなのかもしれない。
365日書けばそれだけの短歌や詩が出来るけれど
自分が納得するようなものが果たして書けていたのだろうか。
もしかしたらとても愚かなことだったのかもしれない。
「いいね」の数やリツイートの数ばかり気にしていて
それが評価だと思い違いしていたのかもしれないのだった。
私の書き方は「オン書き」なのだと昔ある詩人さんが言ってくれた。
ノートに書いたものをパソコンんで打ち込んでいるのではない。
パソコン画面をノートだと思って常に即興で書いている。
一歩間違えれば取り返しのつかないことをしているのだろう。
だからいつも自信はない。そしていつも臆病であった。
今朝はしばらく休むことを宣言したので
明日からノートに書いてみようと思っている。
書けるかどうか分からないけれど自分を試してみたいのだ。
幸いSNS以外のサイトは全く支障が無く助かっている。
今夜もこうして書くことが出来た。なんと有り難いことだろう。
パソコンをシャットダウンするたびに手を合わせている日々である。
明日もどうか書かせてください。それはもはや祈りに他ならない。
|