ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年06月27日(月) 苦労を待つ身

午後から青空。まだ入道雲は見られないので夏空とは云い難い。

関東や南九州では梅雨が明けたらしい。関東では連日の猛暑である。

異常気象なのだろう。今年の夏は酷暑になるのではないだろうか。


夏は好きだけれど意に反して身体には少し堪えているようだ。

こればかりは「夏の思い出」も助けてはくれそうにない。

あの日は36℃だった。などと感慨に浸るのも程々にしようと思う。

ただ記憶があまりにも鮮明で私を捉えて離そうとしないのだった。

女は愚かだ。だからもう女ではいられなくなった。




同僚が退院し復帰したけれど今日は仕事中に怪我をする。

不注意を責める訳にもいかず「なんとかなった」一日。

義父が汗だくになりながら精を出してくれて随分と助かった。

新車が立て続けに3台も売れる。目の前がぱあっと明るくなった。

仕事はやはり面白くてならない。後10年頑張れそうな気がする。

75歳が何だって云うのだ。くたばるもんかと勇気が出て来た。

自分は試されているのかもしれない。ならばとことん試してくれたまえ。


何事も気の持ちようだけれど弱気になる時もあるだろう。

不安や心細さは歳を重ねる程に膨らんで来るのだと思う。

嘆くのも自分。負けるのも自分だと云うことを忘れてはならない。

ようは立ち向かう体力も気力も自分次第だと云うことなのだ。

私は暗示に掛かりやすい性格なのでそれを上手く逆手に取るようにする。

自分を励ましてやらねばならない。決して人任せなどにせずに。

それが出来ないのであれば生きている甲斐もないのだとさえ思う。


ひとはみな弱いのだ。強く逞しく生きているひとは

どん底の苦労を乗り越えて来たからではないだろうか。

私はまだまだ苦労が足らない。だから苦労を待ち続けている。


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