曇り日。昨日は暑いくらいだったのでずいぶんと涼しく感じた。
平年並みの気温がいちばん身体に優しいのではないだろうか。
東北地方では真夏日になった地域もあるようで異常気象だと思われる。
やはりその季節にふさわしい気温を望まずにいられない。
車庫証明申請の書類がなんとか整い警察署へ提出する。
すぐに不備を指摘されるのではないかと不安でいっぱいだったけれど
係の署員が「上出来ですよ」と言ってくれてとてもほっとした。
自信はなかったけれど何事もやれば出来るのだなと思う。
経験を積み重ねるうちにそれが自然と自信に繋がるのだろう。
帰宅して息子のお嫁さんのご実家へ電話。
病院の待ち時間が長く4時間もかかったとさすがに疲れた様子だった。
本来なら夫である息子が付き添うべきだったのだろう。
なんだか後ろめたさを感じたけれど今回は仕方ないことだと思う。
お嫁さんはやはり入院となり期間は未定とのことであった。
短期間では完治の見込みは皆無であり長期の治療を願ってやまない。
けい君はすっかりわきまえている様子で我が家から元気に登校する。
子供心に不安も少なからずあるだろうけれど健気な姿であった。
不憫でならないけれどあまり気遣い過ぎても行けない気がする。
息子とも話したけれど今は現実を受けとめるべき時だと思う。
現実に逆らえば逆らうほど運命の歯車が狂ってしまうのではないだろうか。
「どうしてこんなことに」と人はよく口にするけれど
嘆いても何も変わらないのが「現実」なのだと思う。
私は何があっても受けとめられる強い心を持ちたいと願っている。
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