日中は今日も春らしい陽気となった。
陽射しをいっぱいに浴びているとほっこりと優しい気持ちになる。
玄関先に植えていた葉牡丹から花芽が見え始めた。
菜の花のような黄色い花を咲かせるのだけれど
今年は種を採ってみようかと思っている。
薪時は秋だろうか。芽が出たらどんなにか嬉しいことだろう。
今日も母の施設の看護士さんから電話があった。
ちょうど県立病院から派遣された医師の診察日であったらしく
CT検査をした結果、胆石などの異常は見当たらなかったとのこと。
単なる胃腸炎だと思われるという診断だったそうだ。
ただ感染性の胃腸炎の疑いもあるので母は個室に移されたとのこと。
救急搬送される心配は無くなったのだけれど
腰痛と腹痛が重なったことになんとなく疑問を感じずにいられない。
明日もおそらく電話があるだろう。少しでも快方に向かうことを願っている。
私達夫婦は3回目のコロナワクチン接種日であった。
私は職場から接種会場に向かう予定だったけれど
特に急ぎの仕事も無かったので早めに帰宅して一緒に出掛ける。
副反応の不安もあり気がすすまなかったけれど
「人並みに」とじいちゃんが言うので観念するしかなかった。
決して無敵のワクチンではないけれど備えにはなるのだろう。
市内の感染者も増えておりまるで「賭け」のような接種であった。
今のところ副反応らしき症状は出ておらず
こうしていつものように平穏な夜を過ごしている。
明日は何があっても仕事に行かねばならないので
気を引き締めたまま眠りに就こうと思っている。
明日の風は春風だろうか。どうか優しい風でありますように。
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