| 2021年08月30日(月) |
無題には出来ない一日 |
日向にいると眩暈がするような暑さ。
けれども木陰に入るとずいぶんと涼しい。
暑さの峠も今週いっぱいのようだ。
今朝は山里に差し掛かるなり藁の匂いが漂う。
いや糠の匂いだろうか。それともお米の匂いだろうか。
ここ数日でずいぶんと稲刈りが捗ったようだ。
木曜日ごろからまたお天気が崩れるとのこと。
義父がなんとしても稲刈りを終わらせようと躍起になっている。
職場は来客が多くてんてこ舞い。同僚一人ではとても手が回らない。
お客さんに迷惑がかからないように私も対応に追われる。
少しパニック状態になっていたところに
常連のお客さんが来てくれて新車のトラックを買ってくれるとのこと。
本来なら義父の役目だけれど私が商談に応じる。
9月になったらすぐに契約してくれるとのことまるで夢に餅だった。
鼻高々に義父に報告するわけにはいかないなと思う。
契約は義父に任せて私は一切口出しをしないことにしよう。
そんなこんなで仕事は忙しくてもとても遣り甲斐があり楽しい。
一時間の残業になり程よい疲れ。娘と二人で洗濯物をたたむ。
それからすぐに夕食の支度にとりかかる。
例のごとくあやちゃんが「ばんごはんはなあに?」
その時私は軽くプレッシャーを感じるのだけれど
今日はあやちゃんの好きな鮭の塩焼きがあったので良かった。
家族6人が揃って夕食を食べることは殆ど無くなったこの頃。
じいちゃんと私が食べ終わった頃に娘達がやっと食べ始める。
なんだかそのほうが良いみたい。食器洗いも楽ちんだった。
あやちゃんが朗らかによくしゃべっている。
その声を聴けるだけでなんだかとても嬉しく幸せな気持ちになる。
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