| 2021年08月10日(火) |
ぐっすりと眠れますように |
晴れのち曇り。秋を感じるような涼しい朝だった。
曇り空になると夕風も涼しくエアコンも要らない。
東京都内では39℃を超える猛暑。
青森では台風が温低に変わり水害をもたらしたようだ。
そうして増え続けるコロナ感染者。
日本はいったいどうなってしまうのだろう。
三連休を終えてやっと仕事。
やはり私は働いているのが性に合っているようだ。
義父はてっきり稲刈りだとばかり思っていたら
ワクチン接種日を今日と間違えていたらしく
すっかり予定が狂ってしまったとぼやいていた。
台風の影響を受け稲はずいぶんと倒れていた。
あちらこちらで稲刈りをしていて気が気ではなかったことだろう。
せめてお盆休みの間お天気が良ければいいのだけれど
雨マークが続いておりとても順調にとはいきそうにない。
義父の機嫌を取るかのように優しい言葉をかけ続けるばかりだった。
少し早めに仕事を終えさせてもらって帰宅。
息子と相談の上でけい君のアトピーを診てもらいに病院へ。
信頼している小児科医に相談したら来院するようにと言われていた。
けれども結局は専門の皮膚科に行くべきだったようだ。
医師はとても親身になってくれたけれど看護師さんからは
「どうして皮膚科に行かないの」と軽く叱責を受ける。
市内に皮膚科専門の病院はひとつきり。とても混雑している様子。
一日がかりになりそうで息子が連れて行くのはとても不可能だった。
お嫁さんの入院の話もしたら「おばあちゃんが連れて行けば」と。
看護師さんの叱責は続いたけれど医師は応急の薬を処方してくれた。
赤ちゃんの時からのアトピーなので息子夫婦も手を尽くして来たよう。
それでもけい君のアトピーは酷くなる一方だった。
念のために血液検査もすることになり採血の時には泣きじゃくる。
看護師さんと私の4人がかりで押さえつけやっと採血が出来る。
猫アレルギーも在り得るのだそうだ。結果は一週間後とのこと。
午後5時。仕事を終えた息子が迎えに来て帰る。
「けつえきけんさした」と少し誇らしげなけい君が居た。
夏休みの苦い思い出なのか。良き経験になればと願う。
「ほか弁買って帰ろうか」息子の一言がとても侘しかった。
せめて今夜は痒み止めの薬が効いてくれますように。
けい君と息子がぐっすりと眠れますように。
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