ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年07月19日(月) 梅雨明けと入道雲と

雨のち晴れ。午前中は土砂降りの雨になる。

それがぴたりとやみすぐに青空が見え始めた。

そんな青空を待っていたかのように梅雨明けのニュースが流れる。

どうやら梅雨の別れ雨だったようだ。なんと潔いことだろう。


青空になればもくもくと入道雲。すっかり夏空になりおどろく。

今日は土用の入りあと3日もすれば大暑となる。

いよいよ本格的な夏となり今度は猛暑に耐えなければいけない。


けれどもそんな夏が苦手ではなくむしろ楽しみたいと思っている。






仕事から帰宅して間もなく孫たちの下校時間になった。

じいちゃんが県道の横断歩道のある所まで迎えに行く。

そうしてあげないとめいちゃんが上級生達に迷惑をかけているらしい。

ランドセルを背負って歩いて帰るのがよほど辛いのだろう。

人一倍痩せっぽっちで小柄なめいちゃんのことだった。

今日はあやちゃんがランドセルを持ってくれていたよう。

午後からの夏空に顔を真っ赤にして汗だくになり帰って来る。

すぐに宿題も出来ずしばらくダウンしているところに

まあちゃんが玄関のチャイムを鳴らして遊びに来たのだった。

仕方なく訳を話して帰ってもらったけれど10分もしないうちに

またチャイムを鳴らすので少し苛立ちながら帰ってもらった。


娘の帰宅が遅くなる日だったので一人で夕食の支度に励んでいたら

またチャイムが鳴るのだった。思わず「またか」と声が出ていた。

そうして「今日は遊べないから」とキツイ口調になってしまった。

幼い子供にそんな言い草はないだろうと後からじいちゃんに叱られる。


まあちゃんはただ自転車の空気入れを借りに来ただたけだったのだ。

よく話も聞かず追い返してしまって本当に済まない事をしたと思う。


ただ幼稚園児と小学生は違うのだと思う。

宿題もせずに夕方まで遊ばせるわけにはいかない。

それが最低限の決まり事なのではないだろうか。

私はいつだって厳しいおばあちゃんなのかもしれないけれど


愛情とはいったい何だろうと考えさせられる今日の出来事だった。


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