ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年06月12日(土) ありのまま

曇り日。今にも雨が降り出しそうな夕暮れ時となった。

めいちゃんがまあちゃんと一緒に夕散歩に出掛けていて

土手の道から手を振ってくれているのが見える。

窓辺から見える風景はいつも絵のように私を和ませてくれる。



昨夜はよけいなことを書いてしまった気がして

もしかしたら気を悪くされた方がいるのではと案じつつ

消してしまおうと思えば一瞬で消えるのだけれど

いつかまた読み返す日の為に残しておこうと思っている。

ありのままを書くことにもっと躊躇するべきなのかもしれない。


むかしお世話になっていた心療内科の先生が

「こころにベールを」と言ってくれたことがあった。

今の私はその助言をすっかり忘れているような気がする。

あの時のベールはもう破けてしまったのか。

それとももう似合わない歳になってしまったのかもしれない。

ブーケを抱いた花嫁さんではあるまいし馬鹿げた話である。






10時の開店を待ちかねて今日もカーヴスへ。

ずいぶんと溌剌としていたように思う。元気なのがとても嬉しい。

今日は数年前まで孫たちがお世話になっていた元保育士さんに会う。

退職されてからすぐに始めたそうでとても生き生きと頑張っていた。

顔なじみの人がいてくれるだけでずいぶんと励みに思う。

私などまだ序の口だけれど継続はチカラだと勇気が湧いて来た。



あやちゃん今夜はすこぶるご機嫌がよろしく嬉しくてならない。

大好物のパスタをたらふく食べて大きなお腹を撫でていた。

「おばあちゃんのお腹みたい」と言ってからかったら

けらけら笑いながらげんこつパンチをくらわしてきた。


今日は参観日で「道徳」の授業だったそう。

最近嬉しかった事はの問いに「新しい自転車を買ってもらったこと」と。

よほど嬉しかったのだろう。私も授業参観に行きたかったなと思う。


悲しかった事。辛かった事もあっただろう。

それをちゃんと言えるような子供であってほしいと願う。

我慢して言わずにいたら心の中に毒のある花が咲き乱れてしまう。

手折れば傷がつきその傷口がどんどん広がって行くのだと思う。


おばあちゃんはたまに「くそババア」と言われているけれど

いつだってあやちゃんの見方でいたい。

「だいきらい」と言われてもいい。だって大好きなあやちゃんだもの。




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