| 2021年05月11日(火) |
しんどいのはみな同じ |
晴れのち曇り。明日からしばらくは雨の日が続くようだ。
九州南部が梅雨入りとのこと。四国もすぐに後を追うことだろう。
もうすぐ紫陽花の季節にもなる。それは楽しみでならない。
昨年の花が枯れたまま化石のように残っているところもあり
無事に咲いてくれるだろうかと少し気がかりでもあった。
今朝は娘に「いらぬ口」を聞いてしまい深く反省する。
「帰宅が遅くなる」と言われてつい「困ったわねえ」と言ってしまった。
そうしたら娘が怒って「仕事を辞めろって言うの」と怒鳴ったのだ。
決してそんなつもりで言ったのではなかったのだけれど
私以上に娘も忙しく疲れが溜まっているのだろうとすぐに気づく。
親しき仲にも何とやらで私の思い遣りが足らなかったのだと思う。
幸い今日は定時で仕事を終えられ早めに帰宅出来て良かった。
孫たちの「ただいま」の声を聞くのがとても嬉しく思う。
それぞれの宿題。めいちゃんは本読みをして聞かせてくれる。
じいちゃんからありがたい助言。「一人で頑張ろうとするな」と
いつも娘を当てにしてばかりいるからしんどいのだと言う。
だから出来ることだけと思ってマイペースで夕食の支度を始める。
娘が帰宅してほっとしたのはどうやらめいちゃんが先だったよう。
母親に甘える暇もなく食卓椅子に座ったまま眠り込んでしまった。
「ごはんよ」と起こすのも可哀想でそっとそのままにしておく。
誰よりもいちばんしんどいのはめいちゃんなのではと思った。
一年生になってひと月が経ったけれどまだ慣れてはいない。
今朝も泣きながら登校の支度をしていたことを思い出していた。
みんなみんなしんどいけれど一生懸命に頑張っている。
家族みんながそれぞれを思い遣りながら乗り越えて行かなければね。
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