連日の夏日も今日が峠のよう。ゆっくりと寒気が南下してくるのだそう。
あちらこちらに満開の秋桜。私は白い秋桜がとても好きでならない。
青空によく映える。純白であることはまるで希望のようなこと。
朝の山道でパトカーとすれ違う。その後消防のレスキュー車。
救急車と続きまたパトカーが2台も行く。それはただならぬこと。
いったい何事だろうと首をかしげながら職場に着くと
義父が血相を変えて出掛けようとしているところだった。
私が谷へ転落したのかもしれないと思ったのだそうだ。
「おお、無事か!」と安堵した様子で駆けつけて来てくれる。
心配してくれたのがとても嬉しかった。「私は大丈夫よ」
お昼前に情報が入り県道から奥の工事現場で転落事故があったそう。
運転手は幸い軽症とのこと。大事に至らなくてほんとうに良かった。
ふと明日は我が身かと思う。運転には細心の注意をしなければ。
義父に心配をかけないよう明日も安全運転で出勤しよう。
仕事を終えて帰宅。娘が一足先に帰っていてほっとする。
このところほぼ毎日洗濯物をたたんでくれているのだ。
それがどれほど助かっていることか娘には感謝しかない。
夕食後、めいちゃんがまた食器を洗ってくれた。
小さな手を泡だらけにしながら一生懸命のお手伝い。
その姿のなんと微笑ましいこと。ありがとうねめいちゃん。
「幸せのかたち」それは目には見えないけれどこんなにも感じるもの。
感謝の気持ちさえあれば誰だって幸せになれるのだと思う。
私はなんて恵まれていることでしょうか。
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