| 2020年09月29日(火) |
秋の日のアクシデント |
曇り日。時おりぽつぽつと雨が降る。
朝の肌寒さをそのままに日中もさほど気温が上がらず。
すっかり秋の気配が濃くなったことを感じる。
めいちゃんの運動会が近くなり今日は総練習。
体操服を着て元気に登園。私もちびっ子パワーをいただく。
来月の10日が運動会。観客制限は無いとのことで
家族みんなで応援に行けるのをとても楽しみにしている。
朝の峠道で思いがけないアクシデント。
一瞬居眠り運転をしていたようでガードレールに接触してしまった。
車の左半分に大きな傷をつけてしまい目も当てられない。
ガードレールが無かったら谷底に転落していたことだろう。
不注意とはいえぞっとするような出来事だった。
眠気は薬の副作用だとわかっていても服用せずにはいられない。
それにしてもよほど気が緩んでいたとしか思えない。
今朝は体調も良くなっていて緊張感もまったくなかった。
お金がないから修理も出来ないとすっかり諦めていたら
義父が会社の経費で直してくれるとのこと。
幸い中古の同色のドアがすぐに見つかり注文してくれる。
そうしてお叱りを受ける。眠くなったら道端で必ず寝ること。
遅刻しても良いから今後はそうするようにと言ってくれる。
それがとても嬉しかった。義父の精一杯の優しさだと思う。
私の眠気はもはや日常茶飯事のことで慣れてはいるけれど
薬とはおそらく一生縁が切れないだろうと思う。
煙草もしかり。覚醒するためにはどうしても必要なもの。
決して愛煙者ではない。それだけはわかって欲しいと切に願う。
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