| 2020年09月28日(月) |
届かないから星なのだ |
今日も爽やかな秋晴れ。夜明け前には満天の星空だった。
まるで希望のように光る星にこころの手を伸ばす。
「届かないから星なのだ」そんな詩を書く。
体調がいまいち。どうやら昨日の眩暈の名残のよう。
ぐっすりと眠ったのに身体がダル重い朝。
月曜日で仕事が忙しかったけれど無理を言って
少し早めに終らせてもらい病院へ行く。
なんだか藁にもすがるような思いだった。
すっきりと元気になりたくてたまらない。
小脳には異常がないとのことでほっと安堵。
極度の疲労と肩凝りが原因だろうと言うこと。
眩暈がした時の頓服を処方してもらい帰路につく。
肩凝りの解消には体操がいちばん良いのだけれど
今年はまだ一度も体操教室に行けてなかった。
仕事を休めないことはないのだけれど
休めばその分お給料が減るので家計に響く。
とにかく働かなければ食べられない貧乏事情があった。
だから仕方ないとすっかり諦めてしまっている。
思うようにはならないものだけれど嘆くことはするまい。
嘆いても何も変わらないことをすでに思い知っている。
人生ケセラセラ。なるようになるさ。
明日は今日よりちょこっと元気でいようと決めた。
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