| 2020年07月26日(日) |
「あした」のことをかんがえている |
曇り空から雷雨になりそして晴れたりと忙しい空。
梅雨の末期だとのこと。空も耐えていることだろう。
さきほど孫たちがやっと帰って来てくれた。
感動的な再会とはいかずあやちゃんはつんつんとそっけない。
めいちゃんは泣くのをよほど我慢していたのだろう
お風呂の入浴剤を私が先に入れてしまったのに機嫌を損ね
いままさに泣いているところ。わんわんとまるで子犬のよう。
そんなふたりがとても愛しい。これでこそ我が家だと微笑んでいる。
やっと日常がかえってきてくれるのか。
せっかく頂いた4連休も正直言って少し苦痛に思えていた。
する仕事のあることがどれほどありがたいことだろうか。
おまけに孫たちがいないとなんとなく気分が落ち込んでいけない。
悪い事ばかり考え込んでしまうのはほんとうに悪い癖だと思う。
それだけ孫たちに癒され救われている日々だったのだろう。
どれほど死が身近であっても長生きをしようと今はつよく思える。
めいちゃんの泣き声が聴こえなくなった。
空はまだ明るくて燕の鳴き声が夕空にこだましている。
私は「あした」のことをかんがえている。
なんだか生まれ変わっているような気がしてならない。
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