| 2020年07月21日(火) |
我が家は「牛の日」でした |
最高気温が36℃。今日もうだるような猛暑となる。
夕方になり雷が鳴り始め今は熱を冷ますように小雨が降っている。
今夜は少し涼しくなるかもしれない。こんな雨はありがたいものだ。
今朝は久しぶりにめいちゃんと保育園へ。
小学校のプールへ行くのだと言ってとても楽しみにしていた。
それから連休中は南国市のいとこの家に泊まりに行くのだそう。
目を輝かせながらいろんな話をしてくれる。
保育園の門をくぐると一度だけ振り向いてくれて走り出す姿。
そんな後ろ姿に手を振る。なんだか胸がきゅんとしていた朝のこと。
仕事は来客が多く嬉しい悲鳴。暑い中を来てくれてありがたいこと。
オイル交換に来てくれた常連のお客さんからハクビシンの話を聴く。
畑のトマトを毎晩食べに来るので罠を仕掛けて捕まえたとのこと。
その後の話がとても悲惨だった。それほどの罪なのかと耳を疑う。
ハクビシンの命よりもトマトの方が大切だったらしい。
農家の人にとっては当たり前のことなのかもしれないけれど
野生の動物も必死で生きようとしているのだと複雑な気持ちになった。
「そんなもんよ」と笑うお客さんを「ありがとうございました」と見送る。
仕事を終えていつものスーパーに寄ると今日は「丑の日」
店先では店員さんが汗びっしょりになりながら鰻を焼いていた。
買ってあげたい気持ちは山々だったけれど
我が家は先日天然鰻をたくさん食べていたので今日は「牛の日」に。
店内でステーキ肉を三枚買ってそれで鰻一匹分の値段だった。
輸入肉だけれどじゅうぶんに美味しい。家族も喜んでくれて良かった。
最近少しずつだけれど過去の日記を読み返している。
今日は2009年1月の日記を読んだ。
私信になってしまうけれど大分の「とくさん」もし時間があれば
1月4日の日記を読んでみて下さい。
もう11年の歳月が流れてしまったのですね。
なんだか昨日のことのように懐かしく思い出されます。
今もなお続いているご縁にただただ感謝しています。
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