| 2020年07月12日(日) |
四万十川の天然うなぎを食べました |
曇り日。空ももう荒れたくはないだろうと思ったり。
被災地の惨さの報道を見ながら涙ぐむ朝だった。
「希望を」とかんたんに口にしてはいけないのかもしれない。
それでも少しでも希望の光を届けてあげたいものだ。
朝のうちにお大師堂へ。先々週からお大師ノートが見当たらず
Sさんにメールしたらある方が持ち帰っているとのこと。
よく新聞に投稿される方で今回もそうではないかと言う。
ノートにはお遍路さんの出身地や名前が記されているので
Sさんが個人情報を心配していた。私も同じことを思う。
新聞記事に掲載されるのは嬉しいことだけれど複雑な気持ちになる。
午後は例のごとくでひたすら怠惰に過ごす。
寝たり起きたり録画番組を見ながらごろごろするばかり。
娘むこが天然うなぎを釣って来ていて今夜は蒲焼。
手慣れている友人に手ほどきを受けて初めて捌いたようだった。
それがとても上手に捌けたようで悦に入っていて愉快なり。
丑の日にはまだ少し早いけれどまるで今日が丑の日のようだった。
我が家は元々川漁師の家系なのでお舅さんが生きていたら
どんなにか孫の婿と意気投合したことだろうと思う。
亡きお舅さんを懐かしく偲ぶ一日でもあった。
40年近い歳月が流れまた天然うなぎが食べられるなんてありがたいこと。
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