| 2020年05月26日(火) |
笑顔でおなかいっぱい |
曇り空のまま日が暮れようとしている。今夜は雨になりそう。
夕食後の散歩に出掛けた孫たちが土手の道を走っていて
はしゃぎ声が聴こえるのを微笑みながらこれを記し始めたところ。
お世話になっている同人誌の原稿締切が迫っており
2ヶ月間書き溜めていた短歌を7首選び昨夜メール送信する。
その際にSNSで発信している旨を載せて欲しいとお願いしたところ
「宣伝行為は一切受け付けておりません」とお返事をいただく。
お仲間の皆さんに読んで欲しいと言うささやかな願いのつもりが
なんと愚かで浅はかで非常識な事だったのか思い知らされた。
あくまでも印刷物なのだ。ネットの世界とはまったく異質のもの。
「ネットの世界とは関わりたくありません」まさにその通りだと思う。
言葉に出来ないような孤立感に苛まれながら頷いている自分がいた。
予定通りに川仕事最終日。やっとすべての撤収作業を終える。
最後の一本の竹杭を抜き終えたところで「おつかれさん」の声。
ふたりで顔を見合わせながらなんとも心地よい達成感を味あう。
夏が過ぎ秋が来ればまた漁場の準備を始めなければいけないけれど
それまでは川仕事がなくゆっくりのんびりの日々を送れそうだ。
昨日の事もあり今日は山里の職場を休ませてもらっていた。
おかげでお昼寝も出来て身体を労わることが出来る。
無理の出来ない身体になったことを自分がいちばん知っている。
夕飯は川仕事の打ち上げも兼ねて「すき焼き」をした。
お肉大好きのあやちゃんが大喜びでわしわしと食べてくれる。
それがとても嬉しかった。笑顔って良いなとおなかいっぱいになった。
|