| 2020年05月19日(火) |
これが老婆心というものか |
雨あがりの爽やかな晴天。夏日にもならず過ごしやすい一日だった。
山里の田んぼの畦に咲く黄色い花がとても可愛い。
花の名に疎く何という花なのか知らずにいるけれど
どうやら日本の花ではなく外来種らしいと耳にしたことがある。
どこかの国から旅をしてきたのだろうか。種が生きて生きて咲く。
仕事を少し早めに終わらせてもらって定期の病院へ。
コロナ対策で今回から医師との面談無しで処方箋がもらえる。
おかげで待ち時間もなく薬局に行けたけれどとても混雑していた。
これでは何も変わらないと複雑な思いに駆られ外でしばらく待機。
30分ほど待ってやっとお薬をもらえた。これが私の宝物だと思う。
午後4時半を過ぎてあやちゃんが少し疲れた様子で帰宅する。
今週から平常授業となり少しずつ慣れるだろうと思っていたけれど
やはり長い休校の後で体力が長続きしなくなっているようだった。
おまけにマスクかぶれ。口の周りに汗疹のような湿疹が出来ていた。
食欲もなく夕飯は食べたくないと言うので娘がおにぎりを作る。
心配しながら見守っているとなんとか一個だけ食べてくれた。
宿題をしなければ眠ることも出来ない。なんだか可哀想でならない。
これが老婆心というものかと思うと少し気が軽くなる。
「だいじょうぶよ」と娘の言葉を信じようと思えるのだった。
さっき台所のテーブルを見たら残っていたおにぎりがなくなっていた。
どうやらあやちゃんが食べたようだ。よかったよかった。
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