| 2020年05月17日(日) |
やればやっただけのことがある |
空は薄雲におおわれていたけれどおおむね晴れ。
まるで梅雨の晴れ間のように蒸し暑い一日だった。
5月も半分を過ぎたのか。毎日が駆け足のように過ぎていく。
私の種はどこに行ったのだろう。種まきもせずに焦りながら
もしかしたらまだ実が残っているかもしれないとこころをまさぐる。
早朝より川仕事。からだを動かすのがとても楽しみだったけれど
無風状態で汗だくになり今にもくたばりそうになる。
「もう少しだがんばれ」じいちゃんとふたりでやれるだけの事を。
後には心地よい達成感が待っていた。やればやっただけのことがある。
撤収作業も今月いっぱいには終えられるだろう。もうひとふんばりだ。
午後にはお昼寝もしてゆっくりと身体をやすめる。
いつのまにか孫たちのところにふたいとこのまあちゃんが来ていて
それはそれはにぎやかになっていた。楽しそうなはしゃぎ声。
そんな声に微笑みながらまたうとうとと眠るのも心地よい。
コロナの話題も日に日に薄れただただ平和をかみしめている。
このままコロナが終息してくれたらどんなに救われるだろうか。
そんなことを思いつつもコロナ対策を忘れずにいる日々だった。
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