| 2020年01月09日(木) |
足るを知れば救われるだろうに |
穏やかな晴天。陽射しを浴びているとふんにゃりとする。
張り切ることは何もないのだと肩の力を抜いてゆるりと過ごす。
劣等感のかたまり。そんな言葉を某SNSでつぶやいた朝。
そのくせプライドが高いのだ。自分の身の丈を知らなずぎる。
足るを知れば救われるだろうに欲ばかりに走るわたしだった。
仕事を終えて帰宅したら娘が洗濯物をたたんでくれていた。
台所もきれいに片づけてくれている。なんと助かることか。
娘がラフな格好をしていたので仕事が休みだったことを知った。
いつもなら朝ちゃんと言ってくれるのにまたまた「夢に餅」
思いがけないほうがずっと嬉しいものだった。
ふたりで肩を並べて夕食の支度。娘がエビフライを揚げてくれる。
私は大根を煮たりほうれん草のお白和えを作ったり。
そんな光景を見ながら一番風呂に入ったじいちゃんが待っている。
ささやかな日常のこと。平凡で何でもないようなこと。
それなのに目を留めてくれるひとがいてくれてありがたいこと。
書かずにはいられないこんな私をどうか見守っていて下さいね。
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