| 2019年12月22日(日) |
希望を持って春を待とう |
冷たい雨が降りやまず冬至らしい寒さ。
一年で最も昼が短い日。そうして少しずつ春に向かっていく。
午前中はじいちゃんと一緒に買い物へ。
「荷物持ちだな」としぶしぶだったけれど嬉しい。
年末はどこのお店もすごい混雑するので
酒類など早めに買いそろえておきたかった。
雨の中、ビールやお米など重い物を運んでくれる。
ずいぶんと助かりとてもありがたかった。
買い物を終えてから海苔の漁場を見に行く。
一週間前に張り終えた海苔網の緑がほっと嬉しい。
順調に生育しているようで何よりに思う。
希望を持って春を待とうとうなずきあったことだった。
午後はぬくぬくの炬燵に潜り込みまたうたた寝。
家事らしいことは殆どせずひたすら怠惰に過ごす。
義父から電話があり母に会いに行ってくれていたそう。
本音を言えばもっともっと気にかけてあげて欲しいけれど
多忙な義父に無理も言えずやっと今日それが叶った。
母にもきっと春が来るだろう。
思うように動けず今は辛いだろうけれど
暖かくなれば痛みも無くなり楽になるだろうと信じている。
「悪いこと」「いいこと」私はあまり区別せずに生きている。
何があっても受けとめる心さえあれば乗り越えられるのだもの。
今日も「いい日」でした。ありがとうございます。
家族みんなで柚子湯で温まりました。
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