| 2019年11月13日(水) |
こころはきっと穏やかにちがいない |
晴れのち曇り。今夜には雨になりそうだ。
明後日あたりから寒波がやってきそう。
いよいよ初冬らしくなるのだろう。
いつものようにめいちゃんを保育園に送り届けてから出勤。
山道ではたくさんのお遍路さんを見かける。
ツワブキの花に気がついてくれたことだろう。
颯爽と歩いていてもこころはきっと穏やかに違いない。
仕事は今日もぼちぼちの忙しさだった。
先日救急車のお世話になったという高齢のお客さん。
夏にも熱中症で救急搬送されていたのでとても気になった。
無理せずぼちぼちと過ごすよと笑っていたけれど
これからの寒い冬。独り暮らしは心細いことだろう。
なんだか母のように思えて親身にならずにはいられなかった。
仕事を終えて母のお薬をもらいに病院へ寄る。
昨日準備してくれたら良かったのにと思ったけれど
なぜか一日分しか渡せてもらえなかった。
明日の朝には届けてあげなければお薬を切らしてしまう。
担当の介護士さんからも電話があり気にしてくれていた。
これからは母のことで動く日が多くなりそうだけれど
決して苦に思ってはいけないのだと自分に言い聞かす。
ひとつひとつのことを親孝行だと思って
いままでのつぐないが出来たら本望だった。
帰宅して娘と一緒に洗濯物をたたむ。
母の洗濯物もあったので娘が「これおばあちゃんのだ」と。
母の名前は「しな子」なので娘がちょっとふざけて
「これはあや子の」「これはめい子の」と言って笑いあった。
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