| 2019年11月01日(金) |
肩の荷をひとつおろして |
窓から三日月が見える。まるでメルヘンのような夜だ。
肩の荷をひとつおろして迎えた霜月。
母の転居日が12日に決まった。
それまでに準備しなければいけないことがたくさんあって
今月はとても忙しくなりそうだった。
じいちゃんを頼れば「俺の出る幕じゃないだろう」と言わんばかり。
一瞬悲しくてたまらなくなる。でもすぐに思い直した。
義父がいるではないか。頼る人を間違っていたことに気づく。
秋晴れの一日。今日は山里でラジオの公開放送があった。
出勤途中にもう始まっていてそわそわと落ち着かない。
タイムカードを押す前に会場に行ってみたら
パーソナリティの男性が笑顔で手を振ってくれた。
もうもう嬉しくってテンションあがりまくりだった。
仕事も手がつかず抜け出しては会場をのぞきに行く。
3度目には少しだけれど会話をすることも出来た。
日常からかけ離れたようなこと。たまにはこんな日もなくては。
今日も「いい日」でした。ありがとうございます。
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