| 2019年10月24日(木) |
どんな日もあるものですね |
二十四節気の「霜降」秋も深まり初冬になってしまうのか。
いつ霜が降ってもおかしくない季節なのだろう。
四万十は雨。日中は怖いほどの雨が降った。
そんな大雨の中を歩き遍路さんがたくさん。
雨合羽を着ていても足元はずぶ濡れだろうと気遣う。
どんな日があってもひたすら歩く姿は勇気そのもだった。
午後少し早めに仕事を終わらせてもらってまた母のアパートへ。
朝晩肌寒くなったのでケアマネさんから何か羽織る物をと。
知らせをもらう前に私が思い遣るべきだった。
反省をしながらとにかく早く届けてあげようと思う。
まるで自分の手柄のような顔をして母に会いに行く。
母はやはり寒かったそうでとても喜んでくれた。
「まあよく気が利くね」と言って私はてへへと苦笑い。
近いうちに本屋さんへ行きたいとのこと。
デートの約束をして笑顔で帰って来た。
帰宅するなり同僚から慌てた様子で電話があって
仕事で大変なミスをしてしまっていたことが分かる。
私としたことが。すぐにお客さんに謝罪の電話をしたけれど
呼び出し音が鳴るばかりで出てはくれなかった。
よほど気を悪くしているに違いないとがっくりと落ち込む。
誠心誠意に謝罪すれば許してもらえるかもとかすかな希望。
仕方なく同僚に相談したらお客さんは夜勤の仕事だと言う事。
電話に出ないのではなくて出られないのだろうと言ってくれる。
明日の午後なら会えるだろうか。とにかく謝らなくてはいけない。
どうかどうか許してくれますように。祈りながら眠ろう。
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