| 2019年09月03日(火) |
あしたのことがわからないから |
晴れていたけれどにわか雨も降ったり。
山里では土砂降りの雨になり暑さが少し和らぐ。
めいちゃん夜中に熱が出ず今日は保育園へ。
長引かずにほんとうに良かった。
あやちゃんは重いランドセルを背負って元気に登校。
いつもと変わらない朝にとてもほっとする。
出勤前のコンビニで外国人のお遍路さんに会った。
「グッドモーニング」と笑顔で声をかけると
にっこりと笑顔が返って来てとても嬉しかった。
暑くなりそうなので塩分チャージの飴を手渡して
「グッドラック」と声をかけたら
「アリガト」と片言の日本語でとても喜んでくれる。
そうして満面の笑顔で手を振ってくれた。
なんとも清々しくて嬉しい朝の出会い。
笑顔ってほんとに大切だなと思った。
言葉はうまく通じなくても笑顔はちゃんと伝わる。
笑顔ばんざいの気持ちになって山里の職場に向かった朝のこと。
今日は仕事を早めに終わらせてもらって
友人の所属する写真クラブの写真展を見に行っていた。
ちょうど友人にも会うことが出来てとても嬉しかった。
私は彼女の写真の大ファンでいつも感動をもらっている。
他の誰の作品よりも彼女の写真がいちばんだと思っている。
子供がいない彼女が「こども」の写真を撮る。
それは少しせつないけれど人一倍の「想い」が伝わってくる。
こころがこもっている写真は見る者のこころを打つ。
「可愛い」以上に「愛しい」とシャッターを押したのがわかる。
「あしたのことがわからないから」ふたりでうなずき合った。
彼女は撮る。わたしは書く。最後の最期まで友でありたい。
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