| 2019年08月28日(水) |
「夏をあきらめないで」そんな歌が昔あった |
曇り日。もう忘れかけていた真夏日となる。
おひさまの姿は見えなかったけれど
夏が振り向いてくれたような気がした。
「夏をあきらめないで」そんな歌が昔あったことを思い出す。
仕事は順調すぎて面白いほどだった。
お客さんがたくさん支払いに来てくれて
もう月末の資金繰りに頭を悩まさなくてもよくなる。
そうだと閃くように思って取引先への送金を済ます。
ほっと肩の荷がおりて気分的にとても楽になった。
もう月末がこわくない。救われたような気持になる。
お客様はほんとうに神様だとただただ感謝するばかり。
夕方には薄っすらと西の空が茜色に染まっていた。
お風呂上がりの孫たちがはだかんぼうで走りまわっている。
同居を始めて今日で5年目。我が家のささやかな記念日だった。
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