| 2019年05月21日(火) |
しっかりと生きている |
二十四節気の「小満」実は今まで気にかけることがなかった。
無学ゆえにその意味も知らず今まで過ごしてきたのか。
あらゆる生命がすくすくと成長し命が満ちる頃と知る。
今日はまさにその通りの一日だったように思う。
雨あがりの青空。きらきらと光り輝く太陽。
草木もいきいきと道ばたの雑草さえもしっかりと生きている。
いのちは尊い。そうしてこんなにも愛しいものだ。
午前中はやっと川仕事。今日こそはと勇んで出掛けたけれど
昨日の大雨で川の水が増水しておりなかなか潮が引かず
船着き場で一時間待ってやっと船を出すことが出来た。
昨日の名残の風が強く麦わら帽子が飛ばされそうになる。
もう脱いでしまおう。思いっきり風に吹かれるのも気持ち良い。
じいちゃんとふたりせっせと頑張ったかいがあり
船には山積みの竹杭。順調に行けば明日がゴールかもしれない。
午後は急ぎの仕事があり山里の職場へと走る。
一時間ほどで片づき早めに帰らせてもらった。
今日もやれるだけのことをやったのだと心地良い達成感だった。
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