| 2019年05月19日(日) |
さっぱりとかるくなった |
昨日に引き続き強風が吹き荒れる。
雨は小降りだったけれどまるで嵐のようだった。
川仕事は今日も仕方なく断念。
ゴールを目前にして二日のロスは痛いけれど
まあなんとかなるだろうと潔くあきらめる。
のんびりの日曜日はとても久しぶりで
ぼさぼさに伸びていた髪をカットしに行く。
美容師さんが3カ月ぶりですねと
「忙しかったのですか?」と声をかけてくれた。
さっぱりと軽くなった髪の毛に気分も明るくなる。
午後はじいちゃんと録画してあった「ものまね」の番組を見る。
涙が出るほど可笑しくてたまらない場面があった。
おなかを抱えて笑ったことなどいつ以来だろうか。
こころの片隅には灰汁のようなものが澱んでいて
時おり重くのしかかってくるのを振り払っている。
「こだわらない」ことはむつかしいことだとつくづく思う。
今夜もお風呂上がりの孫たちのはしゃぎ声がたのしい。
こんなにも幸せなのに私は何を求めているのだろう。
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