| 2019年03月13日(水) |
天の恵みをありがたく |
寒の戻り。北西の風が強く吹き荒れる。
だからこそ青空がありがたくてならない。
今朝もふたり仲良く保育園へ。
三つ編みのあやちゃん。ポニーテールのめいちゃん。
後姿がほっこりと微笑ましくてならない朝のこと。
今日も山里の職場を休ませてもらって川仕事のみに専念する。
早めに昼食を済ませ11時には収穫を始めていた。
とにかく風が強い。川面には白波が立っていた。
川船も恐ろしいほどで船にしがみつくようにして帰る。
海苔は順調に生育しており今のところ豊漁と言えそう。
毎日ありがたく収穫している。天の恵みそのものである。
2時には作業を終えて帰宅。また地震のニュースが飛び込んできた。
今度は紀伊水道が震源地。紀伊半島、四国東部が揺れたようだ。
はらはらと不安がよぎる。大地震の前触れではないかと怖くなる。
幸い津波はなかったけれど、わずかの津波でも海苔は全滅する。
8年前の経験が頭をよぎった。あの年も豊漁の年だった。
でももし大地震が起きれば海苔どころではないのだ。
何もかも津波に飲み込まれてしまう。考えただけで怖ろしくてならない。
そう思うと平穏無事のなんとありがたいことだろう。
お風呂上がりの孫たちのはしゃぎ声を聴きながら
この平和がいつまでも続きますようにと祈りつつこれを記す。
|