| 2019年03月12日(火) |
こころにいっぱいの春 |
吹き荒れていた風がおさまり穏やかな朝。
少し春霞の空だったけれど日中はとても暖かくなる。
今朝はめいちゃん機嫌よく久しぶりにふたりそろって保育園へ。
クルマから降りるなりふたり競い合うように駆けて門をくぐった。
今日は川仕事のみ。午前中は潮待ちをしながら買い物に行ったり
11時頃にはやっと潮が引き始めて順調に収穫が出来る。
潮は小潮。大潮のようにぐんぐんとは引かずゆっくりと引いていく。
作業場まで戻り天日干しの作業。春の陽射しのなんとありがたいこと。
緑の海苔がいっそう濃い緑になり表面があっという間に乾き始める。
それがとても嬉しくてせっせと干場に運ぶのが楽しい。
2時過ぎには作業を終えて休む間もなくかかりつけの病院へ。
お薬が今朝で切れていた。無いとやっぱり不安になるものだ。
診察なしで医師との面会のみで処方箋をもらい薬局へ。
袋にいっぱいのお薬を宝物みたいにしてほっと安心するばかり。
帰り道にふっと思い立って近くの河川敷に菜の花を見に行っていた。
先日「菜の花まつり」があってとても気になっていたから。
病院のすぐ近くで良かった。いちめんの菜の花にこころが和む。
菜の花の香りは言葉にできない。甘いようなせつないような香り。
しばし立ち竦むように眺めていた。こころにいっぱいの春だった。
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