| 2019年01月05日(土) |
怠け者を絵に描いたような一日 |
寒さが和らぎ真冬にしてはずいぶんと暖かな朝だった。
いつもより少し寝坊をしてのほほんと夜明け前のひと時をたのしむ。
娘夫婦はお仕事。孫たちも7時には起きて一気に賑やかになる我が家。
8時には保育園へ。今日はめいちゃんも一緒に車に乗ったのだけれど
何をぼんやりしていたのか保育園へ向かわずに市街地へ向かっていた。
「おばあちゃんどこいくの」と孫たちからブーイングの嵐。
みんなで大笑いをしてなんとも愉快な朝のこと。
青空はつかの間だった。午前中に散歩しようと思っていたのだけれど
曇り空のせいにして怠けてしまう。お大師堂にも行かないまま。
すぐに孫たちのお迎えの時間になり保育園へ向かう。
午後はものすごい睡魔におそわれついつい炬燵で寝入ってしまっていた。
孫たちは姉妹仲良く遊んでくれていたけれどじいちゃんにお任せ。
なんとだらしないおばあちゃんなのだろう。
今夜は娘夫婦が新年会で孫たちも連れて行くと言うので
夕飯の支度もせずコンビニ弁当で済ませた。
そんな手抜きにもじいちゃんは笑ってゆるしてくれるのでありがたい。
気がつけば朝から洗濯物を干しただけで殆ど家事もしていなかった。
怠け者を絵に描いたような一日。まあたまには良いかと自分をゆるす。
あれもこれもは出来ない歳になった。
我武者羅でもいられない。張り切る事などとんでもないことだ。
ただただがんばって生きているそんな日々。
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