| 2018年12月23日(日) |
あわてんぼうのサンタさんが来るよ |
晴れのち曇り、日中は20℃を越えとても12月とは思えない。
天気予報では次第に冬型の気圧配置が戻って来るとのこと。
そんな冬らしさを待っている。肌を刺すような冷たい北風。
だからこそ冬のおひさまがありがたい。陽だまりが嬉しくなる。
川仕事ついに最終日。昨日頑張ったおかげでずいぶんと楽だった。
最後の15枚を張り終えてじいちゃんと「やったね」と微笑み合う。
なんと心地よい達成感だろう。やはり天職なのだなとつくづく思う。
後は来春の収穫を待つばかり。どうかどうか順調に育ってくれますように。
娘が仕事だったので午後は孫たちとにぎやかに過ごす。
仲良く遊んでいるかと思えば取っ組み合いの喧嘩を始めたり。
例のごとく泣き叫ぶめいちゃん。これこれと止めに入るじいちゃん。
私は寝転んでうとうとしていたら「おばあちゃんはいつもねてる」と
あやちゃんに怒られてしまう。もっと一緒に遊んであげなければね。
4時過ぎには娘が帰って来てくれて「おかーさん」と喜ぶ孫たち。
我が家は一日早く今夜サンタさんが来るのだそうだ。
玩具もちゃんと片づけておかないとサンタさんが来ないよと娘。
ふたりとも真剣な顔をしておかたづけしている姿が微笑ましい。
満月の夜にトナカイに乗って空からサンタさんが来てくれるの。
いいね。ほんとうにいいね。私もふっと幼い頃を思い出す。
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