| 2018年12月17日(月) |
やってやれないことはない |
ぽつんぽつんと星が輝く夜明け前。
寝ても寝ても眠くってぼんやりと空を仰ぐ。
「過眠症」と言う病気があるそうだけど
まさかねって可笑しくなってふふっと笑った。
「おばあちゃん、はやくはやく」今朝も孫たちに急かされて保育園へ。
お家にめいちゃんの上履きが無くて土曜日に忘れたのかなと
保育士さんに伝えたけれどどこにも見当たらないとのこと。
困り顔のめいちゃん。もう一度家で探してみようと車に乗ったら
保育士さんが走って駆け付けて来てくれて「見つかりましたよ」と。
ほっと安堵して山里の職場に向かった朝のこと。
仕事は面白いほど忙しくて嬉しい悲鳴をあげていた。
そんな時に突然じいちゃんから電話があって
明日の朝から急きょ川仕事を始めたいとのこと。
週末の3連休にと予定していたので寝耳に水のような。
暖冬の影響だろうか緑だった海苔が茶色く変色しているらしい。
一日でも早く救ってあげなくては大変なことになるかもしれない。
身体はひとつきりだけれど今週はかけもちを頑張ってみようと思う。
だいじょうぶ。やってやれないことはないと立ち向かう気持ち。
何事も気の持ちようだ。重荷に思えば重くなるばかりだもの。
荷物は半分に分けて両手で持ったほうがずっと楽。
帰宅すると一足先に娘が帰って来てくれていて
洗濯物をたたんでくれていた。ありがたやありがたや。
それから孫たちが保育園から帰って来て、めいちゃんが苦手だった
コマ回しが出来るようになったとのこと。すごいすごいがんばったね。
上機嫌のめいちゃん、どんなにか嬉しかったことだろう。
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