今夜も月がとてもきれい。そっと寄り添っている星は火星だそう。
孫たちに「はやく、はやく」と急かされて保育園に向かう朝。
あやちゃんはカーディガンを羽織っていたけれど
めいちゃんはまだ半袖。「さむくないもん」と頼もしいこと。
けい君が保育園に行けるのか気になって息子に電話してみたら
「だいじょうぶ連れて行ける」と。ほっと胸を撫で下ろす。
病弱なお嫁さん。息子もずっと体調が悪かったけれど
今日から仕事に復帰するようだった。はらはらと気遣う。
心配し過ぎてもいけなくてただただ見守るきもちでいなければ。
山里へ向かえば秋遍路さんがふたり。また声を掛け損ねてしまう。
ゆっくりと追い越しながら会釈を。気づいてくれただろうか。
仕事は今日もてんこ盛りで、ひとつひとつクリアしていく。
午後から自動車保険の勉強会があって急いで駆けつけていた。
どんなに疲れていても疎かにできない仕事がある。
それを苦と思うよりありがたく受け止められる自分でありたい。
充実したとても「いい日」だった。
きれいな月をみあげながらほっこりとこれを記す。
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