ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2018年06月26日(火) このもどかしさを

うす曇りの一日。風もなくまるで空がうたた寝をしているよう。


山里の職場に着くなりじいちゃんから着信アリ。

一瞬胸騒ぎがしてそれが思った通りになる。


近所に住む従姉妹の息子さんが亡くなった知らせだった。

どんなにか気落ちしていることだろうと心が痛んでならず。


とんぼ返りは出来ずとにかく急ぎの仕事を済ませてから帰る。

そうして子に先立たれるのはどんなに辛いことか思い知った。

従姉妹を抱きしめてあげることしか出来なかったけれど。


まだ50歳の若さ。まだまだこれからの人生だったのに。

神も仏もない。あるのは現実だけなのかもしれない。


どうかやすらかに。そんなありきたりの言葉しか浮かばない。

それがとてももどかしくてならない夜。


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